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約束?(2UFF)

すみません。やっちまいました。

オールエロなので。(あんまりエロくないんですが)

鍵にしますよ。


追記は、hitotonオンニと話してた、nanaがこれまでハマったお兄さんの写真をちょっと上げなきゃいけなくなったので、鍵ついでにUPします。
B(ブサイク)専と言われてるので、それを払拭しようと思うんですが。
果たして、払拭できるのか!!
興味無い方は恥ずかしいので、追記に行ったらダメなんだからね!!

では初めます。



ユノヒョンのベッドに押されて、俺はぼふっとベッドの上に寝転がった。

遅れて、ドアをちゃんと閉めたユノヒョンが覆い被さった。

仰向きで寝転がっていた俺に、ユノヒョンが舌を絡める。

舌を出し入れし、口腔内の俺の良い所を重点的に攻められる。

日ごろはキスだけで終わってしまうことが多いユノヒョンの、股間を太ももで優しく刺激する。

するすると太ももでなぞっていると、ユノヒョン自身が熱を持ち始めたのがわかる。

濃厚なキスは続いていて。

キスだけでイきそうになるのをぐっと堪えていると。

急にユノヒョンの唇が離れた。

「あ・・・」

心の底から残念な声が出て、ユノヒョンを見ると。

ユノヒョンの眦がきっと上がった。

「消毒」

「もっとして、ユノヒョン」

今度は俺から腕を回して、ユノヒョンの唇に唇を重ねる。

カサカサと荒れた唇同士を押し付けあう。

弾力のある唇を甘噛みして、感触を味わう。

最近お互いの唇がカサカサに荒れているのは、キスのしすぎ。

一緒に居る時間はほぼ、キスしてるんだからしょうがない。

Hする体力は無いけど、いちゃいちゃしていたいユノヒョンらしい行動。

多少の唇の荒れは幸せの代償だから甘んじて受けてたんだけど。まさか2週間もしてもらえないのは誤算だった。

ユノヒョンが器用に片手でシャツを脱ぐ。

相変わらず、片手でシャツ脱ぐの上手だなぁ、と変な関心をしていると。

「ユチョナ」

ユノヒョンが俺のスウェットを脱がしていく。

軽く体を浮かしてユノヒョンが脱がしやすいように協力する。

ユノヒョンに可愛がられるのが嬉しくて、クスクス笑っていると、冷たい声で「お仕置き中なんだけどな」と呟かれた。

だって嬉しいんだもん。と、ユノヒョンの胸に自分の胸を擦り付けた。

弾力があって肌触りの良い胸から直接体温が移ってくる。

ユノヒョンの胸に抱かれている時間の安心感は、この世の何にも換えられない。

「ヒョン」

感極まって、ユノヒョンに抱きつくと、どんっと肩を押される。

「ひどいー、ユノヒョンー」

嘘泣きのような声を出しても、ユノヒョンの堅い表情は元に戻らない。

「酷い?」

表情と一緒で、声まで堅くなってしまったユノヒョンが右の眦を吊り上げつつ、俺を見下ろす。

ユノヒョンに上から見下ろされても、ユノヒョンの顔の美しさにうっとりとしてしまう。

普段中々見れない、怒った顔に惚れ惚れしていると。

「お仕置きされたがったのは、どこの誰だっけ?」

整った顔から、感情が全く乗らない声で返事が返ってきた。

「う、うん。言いました」

どうやらプレイの一環じゃなく、本当に怒っている様子のユノヒョンに従う。

あれ?あれ?と思っている間に、ユノヒョンのシャツで両手を縛られ、ベッドヘッドにくくりつけられてしまう。

そして、ベッド脇のチェストからハンカチを取り出すと器用に俺に目隠しをした。

「ちょっ、ヒョンっ」

状況が一変して、心配になった俺が焦って静止しようとすると。

ユノヒョンの指が、俺の唇に重なった。

「ユチョナ、これからお前が発して良い言葉ははいの1つだけだ。それに従えなかった場合は、その時点で放置するか
らな。気をつけろよ」

えっ、と戸惑う俺は返事が出来なくて困っていると。

ぺしぺしと頬を乱暴にはたかれる。

「は、はい。解りました」

「解りましたはいらない」

どうされるのか解らないまま、ユノヒョンの動きを待つ。

すると、ユノヒョンがベッドから離れる気配がした。

ユノヒョンの足音が部屋の1箇所で止まり、いきなり爆音で音楽が流れてきた。

俺達全員の部屋には防音加工がされていて、ある程度の音では、外に漏れない。

これで俺の耳からの情報が全て遮断された。

もう五感から受け取れる情報が無い。

「ひゃっ」

いきなり後ろに潤滑剤を塗りこまれる。

冷たい感覚にびくっと背中がはねる。

俺を四つんばいにさせたユノヒョンは、後ろを散々慣らさせた後にそのまま動かなくなった。

後ろから見られている羞恥で、俺のそれはどんどん形を変えていく。

「縛るぞ」

耳元でかすかに声がする。

そんなの嫌だと言う訳にも行かず、俺は小さな声で「はい」と伝えた。

「いたっ」

はいと伝えた瞬間に、股間を縛り上げられる。

細い紐は俺の根元に食いついた。

そんなのお構い無しで、ユノヒョンは俺を乳首を舐め上げる。

わざわざ、俺の弱い右側を中心に。

直接股間に響くように刺激を与えてくる。

刺激を与えられれば与えられるほど、紐は俺に食いつく。

どうにかユノヒョンの機嫌を直して、この紐を外してもらおうと、俺は「ヒョン」とユノヒョンを呼んだ。

ばしっと尻たぶに熱い刺激が走った。約束を破ったので、ユノヒョンからの警告。

煩い口はふさぎたかったのか、口にユノヒョンの物が入ってきた。愛おしい彼のものなので、口を使ってできるだけ丁
寧にゆっくりと扱く。

あごが疲れてきて、もう限界と言う瞬間。ユノヒョンは果てた。

視界が全くきかないので、タイミングが摑めず、俺は盛大にむせる。

げほげほと咳き込んでいると、体をがらっと反転させられた。

ユノヒョンと繋がることに慣れた体は、少しの抵抗でユノヒョンを受け入れた。

いつもはユノヒョンの大きさに慣れるまで待ってくれるのに、今日はいきなりハイスピードで攻め立てられる。

イイ場所をガンガンと攻められて、俺自身は完全に屹立した。しかし、紐ががっちりと食い込んで、俺は激痛に苦しめ
られる。

しかし、声を出したら怒られる。

この状態で放置されることほど恐ろしいことは無いので、ガクガクと揺さぶられることしか出来ない。

ユノヒョンの両手は俺の感じるスポットをどんどん攻めてくる。

ユノヒョンの両手が動くたびに、痛みしか感じられない俺は頭を振って許しを乞うた。

ガンガンと腰が振られ、暖かい感触が俺の中で広がる。

「ふぅ」

と言う、満足げな吐息が聞こえ、ユノヒョンは俺の上から移動した。

ゆっくりとユノヒョンは俺の目隠しを取った。

恐る恐る首を動かして股間を見ると。いつも以上に赤黒く変色した俺自身が透明なしずくを流したまま屹立していた。

痛みに顔をしかめると、ユノヒョンがベッドと俺の間に座り、俺はユノヒョンに背中を抱きしめられる格好になった。

ユノヒョンは俺の肩口に顔を置くと、耳元で「イきたいか?」と聞きながら、俺自身をこする。

あまりの痛みに顔をしかめる俺を無視して、上下にしごきだした。

「は、はい」

早く紐を外して欲しい一心で、俺は返事をする。

「じゃ、約束だ。もう浮気はしないな?」

俺をとても冷たい目で見ながら、カサカサの唇は俺の耳たぶを甘噛みした。

「は、はい」

もう聞かれてるのかも理解できずに、俺は自由になりたい一心で返事をする。

ガクガクと首を振ったのと、俺自身が解放されるのはほぼ同時で。

ユノヒョンに後ろから抱きしめられながら、俺はイった。



しばらく股間の痛みと付き合わされた俺は、二度と浮気はしないと心に誓った。





終わり。











気が付いたら、エロになってた汗
しっかものりのりで書いちゃってさー。長いしさー。
本当申し訳ないです。

ぽちっとしてくれるとうれしいな☆

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プロフィール

nana

Author:nana
このブログではあえて、あたしは2Uペンとだけしか言いません。

2Uが好きなんです。それだけなんです。

あとはどうでも良いんです。

2人じゃなきゃ意味が無い。本気でそう思ってます。

だから、2:3どっちも誉めるし、どっちもどうなの???って話をします。

気分悪くしちゃったらごめんなさいね。


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すべての著作権は著作元に帰属します。

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