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It enters the real addict.33

チャミ28

チェガン氏、お誕生日おめでとうございますー。
うさピースがかわいくて倒れそうですー。
なんですか、このかわいさー!!

あたしは一日遅れてしまいましたが。
妹がセンイルトップをちゃんと換えてくれてましたー。

なんかチャミだけ浮き出すように画像加工したんだけど、見えるかな?
とのことです。
どう見えましたかー?




んで、お散歩してたら見つけたの。



ユノのエビスの撮影風景ですねぇ。

あたしエビスは一番最初の秋物のカタログの写真が死ぬほど好きなんですが。(ええ。そりゃ、カタログの写真に思いっきり2Uポエムをくっつけてブログに貼りつける位)

それから、去年の秋かなぁ。9月に配布始めたあの月をバックに映ってるカタログが好きで。

夏物に引っ掛かったこと無いんですが。

なんか来年の夏物は期待できそうだ!!←

めっちゃテンション上がるよ!!


ユノシン皇子見て以来、すっごいユノのアイライン(愛ラインって出たのは秘密☆)がっつりメイクが大好きなんですよねぇ。

はわわわわ。

かっこかわいいぞー、ユノォー。(ちょっとJJ風に)




それにしても。

最近JJがかわいそうでなんないあたしですが、こんなお話書いてて良いんですかねぇ。


今、34話のお話組み立ててるんですが。

難産の予感汗

でも、お話がラストに向かってやっと走り出したのは実感してます!!

もうちょっとで終わるよ!!



でもまだ終わってないのに、リクエストが来ました笑

しかしあたし元ネタが分からず汗

そっちも楽しそうなので、早めに終わらせようと思います。

気力があったら、今週中で終わるかなぁ←


と、ぶつぶつつぶやきながら、本編へ進んでくれる優しい方は、さささ、どうぞー。







なんか、もう一息で1ページ目に入れるかも!!

そんな期待をちょっとしてるnanaを助けると思って、ぽちよろしくお願いしますー!!

1ページ目に行きたいですー。

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それでは始めます。


DVDを堪能してヘッドフォンを外すと。

「ユノ・・・。ユノ・・・」

小さな微かな声が聞こえた。

その声にイライラと爪を噛んだ。

なんだよ。夢の中ででもユノヒョンと会ってるのかよ。

俺は心の中で毒づいた。元々心は広くない。

わざとジェジュンヒョン側に首を動かして、肩に頭を乗せる。

驚いて目を覚ますかと思えば睡眠薬が効いているのか、変な笑い声まで出るしまつ。

敵に塩を送ってしまった気分になり、俺はさっさと元の姿勢に戻ると無理やり目を閉じた。

どんなに冷静になろうとしても、横に居るライバルが気になって最後まで眠ることができなかった。

「じゃぁ、暫くはお休みで。予定が入ったら連絡する」

そう言って事務所の人達と離れた。

俺はジョンシンと、ジョンシンの運転する車でアックジョンドンに向かった。

飛行機の中で眠れなかった疲れが急に襲ってきて、助手席でうつらうつらと体が揺れた。

「だいぶお疲れですね。飛行機の中では寝れなかったんですか」

ねぎらうような穏やかな声。

「うん。そんな感じ」

自分でも眠そうな声だな、と思う。瞼はどんどん重くなっていく。

「無理に起きて無くても大丈夫ですよ。ちゃんと家まで送りますから」

その声をきっかけに俺は意識を手放した・・・はずだった。

眠りにちょうど落ちる、と思った瞬間。

ぴりりりりりと電子音が車内に響いた。この音はプライベート用。

眠い目をこすりながら、カバンから携帯を取り出すと。ディスプレイにはユノヒョンの名前。

「も、も、もしもしっ」

一気に目が覚めた俺は、緊張にどもりながら電話にでた。

「久しぶり、ユチョナ。今日帰国するって聞いてたから。今大丈夫か」

「うん。全然大丈夫」

帰国の予定を聞いたのはジェジュンヒョンだろうなと、細かいことに目くじらを立てそうになりながら、俺は冷静
を装いながらユノヒョンに答える。

「そうか。良かった。あのな、この前の会おうって話。明後日は大丈夫か」

「うん。大丈夫」

俺は携帯を耳にひっつけながら、首を盛大に縦に振る。見えるわけも無いのに、体が動くのをとめられない。

「そうか、俺その日は一日フリーになったから。朝から会えるか」

笑いをこらえるようなユノヒョンの声に、恥ずかしくなりながら俺は首を縦にぶんぶんと振った。

ジョンシンが横で目じりを下げながら、「それじゃ、ユノ氏は返事が分かりませんよ」と言った。

「あ、あ、あいたいっ。大丈っ夫」

極度に緊張するとどもるのが癖で、うまく伝わったか心配になった。

「良かった。じゃぁ、明後日・・・」

「水曜日」

「・・・そうか。そうだな。じゃ、水曜日。あんまり人目につくのは良くないから、俺が迎えに行く。9時で大丈
夫か。」

「う、うん。ひょっ、ヒョンは俺の家知ってるの」

「大丈夫。お前のお母さんも知ってるよ。じゃぁ、朝9時。遅れるなよ」

「うん。うん。ま、待ってる」

短い会話を終わらせると、せわしく電話は切れた。もしかしたら、休みを開けるために今必死に仕事をしているか
もしれない。

俺は少しの申し訳ない気持ちと、ユノヒョンにもう少しで会える喜びに携帯を握りしめて、叫びだしそうな口を押
えた。

「リーダーですか」

ジョンシンは相変わらず前を向きながら運転している。目じりは下がったままだ。

「うん」俺は自分でも分かるくらい、嬉しそうな声で返事をしていた。

「では明後日は絶対に仕事が入らないようにしなきゃいけませんね」

ぽつりと爬虫類は粋な事を言った。

「絶対。仕事が入っても俺休んじゃうからね」

踊りだしそうな気分を押えて、俺は大きく伸びをした。

幸せな気分で空を見上げると、今日もソウルの空は青く抜けていた。

まさか、この電話を取ってしまったお蔭で、幸せな気分に水が注されてしまうなんて考えられなかった。


続きます
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Secre

実は 初コメ^^;

 
 あれ?? 
 
 ニヤニヤしながら読んでたのに 水が注がれる・・・
 あれ??
 何をしようとしてますか! nanaちゃん
 yumiちゃん とめて!! ;;

ちょっとちょっとぉ!

相変わらずUpDownの激しいユチョナだこと!
とっても可愛いよv-238けど・・・
最後の一行でちょっと気になるなぁ〜
いったい何がある訳?
ヤダですよ〜ラブラブが見たい読みたいなのにぃ・・・v-12

私もやだですよ

やっとあと一息で2人が会えるっていうのにぃ… (>_<)
ここに来て何が起こるの?
nanaちゃん!2人を幸せにしてあげてね!!
(せめてお話しの中でくらいは(T_T) )

No title

えええっ?
せっかく電話があってやっと会えるのに
最後が・・・?
気になります〜!!!
nanaちゃん、お願い!
2Uに幸せを〜!(笑)

No title

nanaちゃん…(^−^;)
みんな、戦々恐々ぢゃないの^^
それよりさ、ゆちょみかんの中で
ますますイイやつになって
ジョンシン株が急上昇中よ♪
ゆちょの力になってやってねぇ〜〜!!

No title

yumiちゃん
チャンミン浮き出てるよ!
相変わらず良い仕事ぶりに感服です。
キャー、チャミかわゆい。なんぞぉこのウサギpiece。カワユイだろ。
やめー。かわいすぎるぞ。その笑顔も反則技だぞ。
んでユノ〜。あぁ、これはもう激萌えです。倒れました。
上腕二頭筋に、二の腕に、魂もってかれましたから・・・
nanaちゃん。
その好きなカタログに2Uポエム貼りつけたのってどこで見れるの?
あぁ、あの月をバックにしたのもステキだったよね〜。うんうん。
でも今回のも・・・
あぁ。韓国行きたい。等身大のユノ看板でいいから抱きつきたいわ。
お話・・・
キャー、電話がかかってきたわ!!
どうしましょう。
会えるの〜会えるのね!
電話のセリフまでやたらに男っぽいユノが、もう超ステキ。
って何?水が注されるの??
ちょっとっとどーゆーことよ?えぇ?
会わなきゃ、会わなきゃだめなのよぅ。
もう、心臓がもちません。
ステキお話・・・続き楽しみにしてます
nanaちゃん、ありがとう!

くりりーん☆

>  あれ?? 
>  ニヤニヤしながら読んでたのに 水が注がれる・・・
いやーん☆
そこ突っ込んじゃダメですよwww
>  あれ??
>  何をしようとしてますか! nanaちゃん
>  yumiちゃん とめて!! ;;
あたしじゃないわー。
あたしが犯人じゃないわー。
○○が勝手に動き出したのよー。

ラブちゃん☆

> 相変わらずUpDownの激しいユチョナだこと!
そうそう。
うちのユチョは情緒不安定なのが売りだから笑
> とっても可愛いよv-238けど・・・
> 最後の一行でちょっと気になるなぁ〜
> いったい何がある訳?
えへへへへー。
34話に結果を書いたので、チェックしてくださいな。
ユチョ、無防備に個人情報流しちゃうのがいけなんだよ笑
> ヤダですよ〜ラブラブが見たい読みたいなのにぃ・・・v-12
ラブラブ・・・ねぇ。
うちの2Uは基本最後にならないとラブラブになれない傾向が笑

ななちさーん☆

> やっとあと一息で2人が会えるっていうのにぃ… (>_<)
ですよねぇ。
あと一息ですよねぇ。
> ここに来て何が起こるの?
34話、アップしましたー。
読める展開ですが、確認よろしくですー←営業するなってね笑
> nanaちゃん!2人を幸せにしてあげてね!!
> (せめてお話しの中でくらいは(T_T) )
はっはっは。
何を言ってるんですか。
あたしはラブラブ甘甘しか書いてないですよー。
途中でユチョが自殺未遂したり、トン脱退しかけたり、アル中になったり、拒食症になっちゃたりするだけで笑←ろくでもねぇ。

しまちゃーん☆

> えええっ?
> せっかく電話があってやっと会えるのに
> 最後が・・・?
> 気になります〜!
えへへ。
ユチョがすんなり幸せになっちゃったらダメじゃないですかねぇ笑
> nanaちゃん、お願い!
> 2Uに幸せを〜!(笑)
あたし今まで2Uを不幸にしたこと無いから!!
そこだけは大丈夫だから!!

みかんちゃーん☆

> nanaちゃん…(^−^;)
> みんな、戦々恐々ぢゃないの^^
えへへ。
やりすぎちゃった汗
> それよりさ、ゆちょみかんの中で
> ますますイイやつになって
> ジョンシン株が急上昇中よ♪
> ゆちょの力になってやってねぇ〜〜!!
ジョンシン良い奴ですよー。
敵じゃなかったんですよねぇ。
だから、トラブルが起きた的な笑

さーちゃん☆

> yumiちゃん
> チャンミン浮き出てるよ!
> 相変わらず良い仕事ぶりに感服です。
さーちゃん。
めっちゃyumi喜ぶはずー。
そこを見てほしかったらしいからー。
> キャー、チャミかわゆい。なんぞぉこのウサギpiece。カワユイだろ。
> やめー。かわいすぎるぞ。その笑顔も反則技だぞ。
うさピースは、チェガンにツボが無いうちら姉妹も悶えたから、ファンはたまらんだろうなぁ。
ユノもつられてウサピースしないかなぁ笑
> んでユノ〜。あぁ、これはもう激萌えです。倒れました。
> 上腕二頭筋に、二の腕に、魂もってかれましたから・・・
ふふふ。
ユチョをぎゅっと抱きしめてほしいけど。
その前に、あの二の腕に絞め殺されたい笑
> nanaちゃん。
> その好きなカタログに2Uポエム貼りつけたのってどこで見れるの?
> あぁ、あの月をバックにしたのもステキだったよね〜。うんうん。
さーちゃん。
ごめん。ポエム見失った。
結構個人的にお気に入りだったのに。
どこ行ったんだろう。←
> でも今回のも・・・
> あぁ。韓国行きたい。等身大のユノ看板でいいから抱きつきたいわ。
そう言えば。
エビス言ったけど。
等身大のユノは見つけられなかったなぁ。
でもでかい壁画ってか、壁に写真がプリントされてて、それはあんみちゃんと写真撮ったけど。
> お話・・・
> キャー、電話がかかってきたわ!!
> どうしましょう。
> 会えるの〜会えるのね!
> 電話のセリフまでやたらに男っぽいユノが、もう超ステキ。
うん。
会える!!
やっとユノが連絡くれたよ!!
> って何?水が注されるの??
> ちょっとっとどーゆーことよ?えぇ?
はっはっは。
ちょっとした水なんですけどね。
ユチョ的には大事件かも笑
> 会わなきゃ、会わなきゃだめなのよぅ。
大丈夫です。
会えますよ。そこはちゃんと保障します!!
> もう、心臓がもちません。
> ステキお話・・・続き楽しみにしてます
> nanaちゃん、ありがとう!
さーちゃん、いつもありがとう。
心臓お大事にー。
そんなドキドキする展開じゃないから大丈夫☆
プロフィール

nana

Author:nana
このブログではあえて、あたしは2Uペンとだけしか言いません。

2Uが好きなんです。それだけなんです。

あとはどうでも良いんです。

2人じゃなきゃ意味が無い。本気でそう思ってます。

だから、2:3どっちも誉めるし、どっちもどうなの???って話をします。

気分悪くしちゃったらごめんなさいね。


※画像の出所は画像の中にあります。
すべての著作権は著作元に帰属します。

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