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IERA番外編 「ヴァージンロード」(2UFF)

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昨日、妹と寝る前にお友達から頂いたテレビの録画を見てたんですよ。

なんだっけー。

ミュージックなんとかって言うのの、東方神起スペシャルだったんですが。


ズンスがね。

ズンスのわき毛無い(あれ、うっすら生えてたのかなぁ)映像があったんです。

しかも、ちょっとダイエットする直前でむっちむちなの。

むっちむちで無毛ズンスですよ。

あまりのエロさに、めまいがしました。

エロいぜー。

ユチョと真逆のエロさを出してくるので、ズンスには要注意ですな。




んで。んで。

IERAでは、エロシーンが無かったので、ちょっとエロ追加しようと思ったら・・・。

思ったより長くなっちゃった。

ガールズトーク+エロになるのかなぁー。

ってことで。

3話位の構成になりますが、お付き合いよろしくお願いいたします。



ってか。

これ。
丸ごと出勤中に書いたよ汗

仕事進んでねーよ。










拍手は良いので、ランキングボタンぽちお願いしますー!!

こんなご時世。

2Uなんて単語がついたブログがどこまで行けるか挑戦中!!

そうそう!!

最近ランキングに新着記事に反映されないことが多いです。

もしかしたら、記事が上がってることもあると思いますので、5日以上新着記事が上がってなかったら。

覗きに来てくれると嬉しいな☆
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ヴァージンロード

「俺たち、その・・・やってたんだよね」

ユノヒョンのデートの後、俺はふとした疑問にぶち当たった。

ジェジュンヒョンは確かにそんなことを俺に言っていた。

俺はこの問いの答えを直接ユノヒョンに教えてもらいたくて、気が気じゃ無くなっていた。

そりゃ、ユノヒョンは大好き。

それはそうなんだけど。

本当に俺は、男の人とやっていたの?

疑問は日に日に大きくなるばかり。

聞きたいけど聞けない。

今日も風呂場でたぷたぷと水と戯れながら自問自答していた。

午前中に入るお風呂は格別で。

しかも、仕事も用事も無いから、時間の制約無しにいつまでも入っていられるこの幸せ。

俺は、ゆったりとした湯船で体を伸ばしながら、男の人とやるってどうするんだろうと考えていた。

ユノヒョンとのデートしたのが10日前。

あれからユノヒョンは仕事が忙しくなって、メールでしか連絡が取れなくなった。

でも、気を使ってくれているのか。

デート以来、ユノヒョンは必ず1回はメールをくれるようになった。

「元気か?」とか「今昼メシ」とかとっても短いメールばかりだったけど、俺はあの日以来夢のように幸せな日々
を過ごしていた。

そう。幸せなのだ。

だけど、やっぱりユノヒョンともっと仲良くしたい。

もっと愛されたいと思うのは、止められないわけで。

で、究極にかわいがってもらうなら、やっぱりSEXってことになるわけで・・・。

あの大きな胸に抱かれるのは、本当に幸せだろう。

そう思えば思うほど、先に進みたい衝動は激しくなる。

どうしたら・・・。

俺は湯船につかりながら、どうやったら良いのか考えた。

男同士のことを聞くなら、ジェジュンヒョンだが・・・。

この状況はジェジュンヒョンには絶対に知られたくなかった。

うーん。と考えた俺は、風呂からさっと上がるとジュンスに電話を掛けた。

ジュンスがオフなのは解っていたので、電話にジュンスが出ると「今から遊びに行く」と宣言した。

「全然良いよ」とのんびり返してきたジュンスの言葉を聞いて、俺はそそくさとジュンスの家に向かった。



オートロックの扉を解除してもらって、ぴかぴかなエントランスを急ぎ足で抜ける。

「いらっしゃーい」

と扉を開けるとジュンスの声がして、3匹の猫に迎えられた。

抱きかかえようとすると、3匹の猫は俺に興味を失ったのか、さっさと部屋の奥へ行ってしまった。

その猫たちを追いかけるように、入り口から向かって左の客間に入る。

扉の開くガチャという音に反応したのか、ジュンスはテレビの画面を必死に見つめながら「早かったね」と言っ
た。

「うん。ってかゲーム中にごめんね」

そう言うと、「ごめん、もうちょっとでこの面クリアできるからちょっと待ってね」ジュンスは、襲いくるゾンビ
をバタバタと倒しまくりながら言った。

別にゲームは嫌いじゃないし、自分でやるより人がやるのを見ているのが好きなので、映画を見る感覚で部屋の中
央に鎮座しているソファーに寝そべった。

ジュンスは昨夜から徹夜でゲームをしていたのか、ソファーにはふかふかの毛布が、くしゃくしゃと丸まってい
た。

その毛布を引き上げると、とっても暖かかった。

猫が「にゃう」と鳴きながら2匹毛布の下に潜り込んできた。

その猫たちのおかげでさらに温かくなった俺は、気が付くと眠り込んでいたらしい。

「ユチョ、ユチョーン」と言うジュンスの声で目が覚めた。

「ああ。ごめん。寝てたんだ。俺」

そう言うと、ジュンスも気まずそうな顔をして、「俺こそごめんね。ゲームに熱中しちゃって」と言った。

時計を見ると、俺がこの部屋について2時間が経過していた。

「で、お詫びにお昼おごるね。ピザで良い?」と言われた。俺はこくんと首を縦に振ると、もそもそと起きだし
た。

ジュンスがキッチンに向かったので、キッチンについていく。

「猫、7匹になったんだよねぇ。凄いなぁ。こんなにいると」

「そうそう。大家族。この子達が居るから、寂しく無いから良いんだ」

そう言って、ジュンスは微笑んだ。その裏側の一人で暮らす寂しさが垣間見れた。

「だよね。やっぱり、大勢で暮らすのが楽しいよね」

俺はつとめて明るく返事を返す。ジュンスもにこっと笑った。

猫の食事の世話を手伝って、一息ついた頃。

ピンポーンと言う、ピザが届いた合図の音が部屋に響いた。



続きます。
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Secre

No title

いっちばん!
ツィから飛んできたよ^^
ジュンちゃん、いつの間に猫7匹に・・・(・o・)←食いつくのそこ?^^;
nanaちゃんの創作?
ちょっとちょっと、ゆちょ、じゅんちゃんでお試しですか?
ー「そうそう。大家族。この子達が居るから、寂しく無いから良いんだ」
そう言って、ジュンスは微笑んだ。その裏側の一人で暮らす寂しさが垣間見れた。ー
この言葉に、ちょっと胸が痛い・・・(T_T)

ウギャ〜ッ!!!

ワクワク♪
これ、あたしの超萌えパタ〜ンじゃん!
nanaちゃん、今からガールズトークだね❤
ユチョ、ズンスに聞くのはいいけど、聞きたくなかったことまで
聞かされるよ〜(>_<) シ〜ラナイッと!(爆)
nanaちゃん、
ガッツリ時間があって考えるより仕事中って言う若干緊張感の中で書く方が冴えてるね。
午後からの仕事中に続き書いておいてね。
こんな社員あたしが社長なら雇わない←ギャハハハッハッ!

No title

いらっしゃーい
のジュンスになんか萌える。←?
徹夜でゲーム、とか丸まってる毛布、とか
独身男性ジュンス(笑)の一人部屋覗き見してる様で
お得な気分になっちゃった☆
カワイ子ちゃんズ2人でガールズトーク!?
いいなぁ〜^^
続きが楽しみだよー♪♪

うほ〜っ(*^^*)ほっこりぃ〜

 俺たち、その・・・やってたんだよね」
うほほ〜〜い!v(≧∇≦)v いえぇぇいっ♪そうよ〜〜〜っ!ヤッてたのよぉ〜v-237
「あの大きな胸に抱かれるのは、本当に幸せだろう。( ̄  ̄) (_ _)うんうんv-237
そう思えば思うほど、先に進みたい衝動は激しくなる。」ユチョナぁ〜イッチャってェ〜v-10
はーーーっ。楽しみ ( ̄▽ ̄*)へへ・・・

No title

おぉ、エロ追加ね^^
(*´ェ`*)オホホ♪
ゆうママ、同感;
『だよね。やっぱり、大勢で暮らすのが楽しいよね』
うんうん、そうでしょ、そうでしょ。
皆で一緒に暮らすのが良いよ(:_;)ウン。
じゃ、nanaちゃん、続き待ってる♪(//▽//)ノシ

ゆうママ☆

> いっちばん!
> ツィから飛んできたよ^^
ゆうママいらっしゃーい☆
> ジュンちゃん、いつの間に猫7匹に・・・(・o・)←食いつくのそこ?^^
> nanaちゃんの創作?
確か5匹になって猫神起とか言ってたはずなのに。
それから2匹来て、1匹病気になって誰かに譲られて、んで1匹また来たはず。
ってか、誰が世話してるんだろうね。
にゃんこたんたち。
> ちょっとちょっと、ゆちょ、じゅんちゃんでお試しですか?
ちょっ。
ち、違う!!!
ゆうママ、ここ2Uholicですから!!!
ユスは無いのー笑
だけど、ユスは嫌いではない。
どっちもチンコは突っ込む用じゃないので、合体は無いけどね☆
> ー「そうそう。大家族。この子達が居るから、寂しく無いから良いんだ」
> そう言って、ジュンスは微笑んだ。その裏側の一人で暮らす寂しさが垣間見れた。ー
> この言葉に、ちょっと胸が痛い・・・(T_T)
ってか。
あの数は絶対寂しいからでしょ。
一人でいるのが耐えられないからかなぁって思ってるんだけど。

おかあちゃん☆

> ワクワク♪
> これ、あたしの超萌えパタ〜ンじゃん!
そうそう。
そして、あたしの息抜きで一番好きなパターン。
合体の無いユスは大好物さ☆
> nanaちゃん、今からガールズトークだね❤
> ユチョ、ズンスに聞くのはいいけど、聞きたくなかったことまで
> 聞かされるよ〜(>_<) シ〜ラナイッと!(爆)
おかあちゃん。
しーっ。
それ言っちゃだめ!!
ネタバレ禁止笑
> nanaちゃん、
> ガッツリ時間があって考えるより仕事中って言う若干緊張感の中で書く方が冴えてるね。
> 午後からの仕事中に続き書いておいてね。
お褒め頂きありがとう。
でもなんでだろう。
手放しで喜べないのは笑
> こんな社員あたしが社長なら雇わない←ギャハハハッハッ!
はっはっは!!
あたしもだよ!!

koyamonさーん☆

> いらっしゃーい
> のジュンスになんか萌える。←?
えへへ。
ズンスはゲームしてたら、玄関すら開けないだろうとふんでいる笑

> 徹夜でゲーム、とか丸まってる毛布、とか
> 独身男性ジュンス(笑)の一人部屋覗き見してる様で
> お得な気分になっちゃった☆
ふふふふふ。
ま、この部屋って。
イメージ、一人暮らししてる時のあたしの部屋なんだけどね。
ソファーに毛布持ち込んでゲームやりまくってたから笑
> カワイ子ちゃんズ2人でガールズトーク!?
> いいなぁ〜^^
> 続きが楽しみだよー♪♪
うはーん。
ありがと。
楽しみって言われると頑張っちゃうよ!!

ラブちゃーん☆

>  俺たち、その・・・やってたんだよね」
> うほほ〜〜い!v(≧∇≦)v いえぇぇいっ♪そうよ〜〜〜っ!ヤッてたのよぉ〜v-237
そうそう。
やってたんだよ。
今更なんだよ。君の悩みは!!
> 「あの大きな胸に抱かれるのは、本当に幸せだろう。( ̄  ̄) (_ _)うんうんv-237
> そう思えば思うほど、先に進みたい衝動は激しくなる。」ユチョナぁ〜イッチャってェ〜v-10
んだんだ。
やっちゃー、飛び込めーユチョー♪
> はーーーっ。楽しみ ( ̄▽ ̄*)へへ・・・
えへへ。
じゃ、頑張ってエロいの書くね☆

ゆちょみかんちゃん☆

> おぉ、エロ追加ね^^
> (*´ェ`*)オホホ♪
そうなんですのよ。おほほほほ☆
> ゆうママ、同感;
> 『だよね。やっぱり、大勢で暮らすのが楽しいよね』
> うんうん、そうでしょ、そうでしょ。
> 皆で一緒に暮らすのが良いよ(:_;)ウン。
だよ。
一人暮らしとか似合わないよ!!
皆仲良く一緒に暮らそうよ!!
> じゃ、nanaちゃん、続き待ってる♪(//▽//)ノシ
がんばるー☆
ちょっと待っててね☆
プロフィール

nana

Author:nana
このブログではあえて、あたしは2Uペンとだけしか言いません。

2Uが好きなんです。それだけなんです。

あとはどうでも良いんです。

2人じゃなきゃ意味が無い。本気でそう思ってます。

だから、2:3どっちも誉めるし、どっちもどうなの???って話をします。

気分悪くしちゃったらごめんなさいね。


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すべての著作権は著作元に帰属します。

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