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IERA番外編 「ヴァージンロード2」(2UFF)



やべぇっす。
これはヤバ杉ですよ。
なんてかっこいいんですか。日本語おかしいですよ。あたし。

これをUPしたいがために更新したんです。

BUGのダンスバージョン。

なんてかっこいんでしょう。

あー。やべぇ。かっこええ。

ってか。

これ見たユチョのガチな感想が聞きたい。

最初見た瞬間、なんて言ったんだろう。



さてさて。

今日もガールズトークですよ。

ガールズトークは楽しくて良いですなぁ。

書きやすいです。

ってことで。

ガールズトーク見ても良いって方は追記へどうぞー。









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こんなご時世。

2Uなんて単語がついたブログがどこまで行けるか挑戦中!!

そうそう!!

最近ランキングに新着記事に反映されないことが多いです。

もしかしたら、記事が上がってることもあると思いますので、5日以上新着記事が上がってなかったら。

覗きに来てくれると嬉しいな☆
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それでは始めます。



「で。なんか話したいことあったんでしょ。ユチョン」

もぐもぐとピザを咀嚼しながら、ジュンスは唐突に切り出した。

「う、うん。そうなんだけど・・・あまりに馬鹿らしい話だからやっぱり良いや」

今になって思うと、ユノヒョンと俺ってエッチしてたの。なんて聞けない。

なんで、こんなアホな事を聞こうと思ったのか。

「でも、外に出るのあんまり好きじゃないユチョンがわざわざ来るってことは、ユノヒョン関係でしょ」

うっ。と俺はピザを喉に詰まらせかけた。

ごほごほと咳こむ俺を横目にジュンスが「どうしてこう、ユチョンはユノヒョンの事になると小学生みたいに解り
やすくなるかなぁ」と遠い目をした。

ひとしきり咳き込んで、目じりにたまった涙を拭くと「で、何が言いたかったの」と言われた。

うーとか、あーとか言葉にならない声を出しながら、俺は聞こうか聞くまいか考える。

本当は喉から手が出るほど聞きたいのだ。

ユノヒョンと俺ってエッチしてたの。って言うか、男同士って何するの。って。

こんな簡単な一言が言えない。

でも聞きたい。

「あ、あのさぁ・・・、や、やっぱり良いや」

そして、俺はまたピザをほおばる。

「もー、うっとおしい。言いたいこと有れば言えば良いじゃん」

俺の煮え切らない態度に、ジュンスはきーっとなって言った。

「うーん」

やっぱり聞きにくい。

「あーっ、もう、ユチョン。ウザい!男らしく言えー!!」

「うーん。もうっ、うっとおしい。何だよ」

早口でまくしたてられても、なんか言い出しにくい俺が「えっとね」と答えると。

「あー、もうっ。うっとおしい。あと3秒以内に言わなかったら、うちから追い出すよ」

とまで言われる。

そ、それは困る。

うーん。うーん。と俺の唸る声とジュンスのいーち、にーと数える声が重なる。

さーんと叫ぶジュンスの声と、「俺とユノヒョンはエッチしてたの」と言う叫び声が重なった。

ああ、ついに言ってしまった。俺は急に恥ずかしくなって顔を覆う。

ジュンスは「へっ?」と鳩が豆鉄砲くらったような顔をして、俺をまじまじと見つめた。

「ユチョン、あんなにやりまくってたのに、それも忘れちゃったの?」

返って来たのは予想通りと言うか、やっぱりな答えだった。

「やっぱり、俺たちやってたんだ・・・。ってか。やりまくってたの」

なんだか小さい声になってしまう。

「うん。猿みたいに。ユチュンの後ろ、大丈夫かなぁってずっと思ってたの。僕」

何故だかつられて、ジュンスまで小声になった。

と、言うか猿みたいってなんだよ。ってなんで、後ろが心配なんだろう。疑問は止まらない。

「ってか、なんで後ろが心配なの。後ろってどこのこと」

と、俺が聞くと。

「えー、後ろってったらアナルしか無いじゃん。ってか、男同士でのやり方も忘れちゃったの」

と、死ぬほどでかい声で驚かれた。

「忘れたって言うか。俺は男の人とやったこと無いもん」

俺はやっぱり小声で呟いた。

ジュンスは俺を見て、絶句する。

「あんなにやりまくってて、何がやったこと無いんだよ。収録の合間にもやってた人たちが・・・」

「だって知らないもん。・・・ってか、仕事中もやってたってこと」

今度は俺が叫んだ。仕事中にって。

「まぁ、あれは若さゆえだったとは思うんだけどさ。でもそっちゅうやってたよ」

メンバーにそっちゅうって言われるって、どんだけだよ。俺。と自分がだんだん嫌になって来た。

「でもさぁ。アナルってことは、そこに突っ込むんだよね。・・・ってか突っ込めるの?入るの?」

「本当に、なんも覚えてないの。それともセクハラ?」

ジュンスは本当に不思議そうに俺に問いかける。俺が忘れているのを信じられないようだ。

「セクハラって。俺もこんな自分に羞恥プレイなんかしたくないよ。本当に知らないの。だけど気になるじゃん。
付き合って何も無いってことないでしょ。普通。じゃぁ、何やってたのって気になるじゃん」

ふーんと、ジュンスは聞き流すと「で、ジェジュンヒョンに聞けないから、僕に聞いたわけね。でもなんで僕が男
同士のことを知ってるって知ってるわけ?」と突っ込まれた。

えっ。と俺は言葉に詰まる。

「何を知ってるのユチョン」

俺はジュンスに鼻をつままれた。逃げようとすると、指の力は強くなった。

「ご、ごめんっ。何年か前に、チャンミンの部屋からヤってる声が聞こえて、女の子部屋に連れ込むなんてチャン
ミンやるじゃーんって部屋覗いたら、ジュンスとやってたから。詳しいんだと・・・」

今度はジュンスが赤面した。「ってか、ユチョン。覗きは良くないと思うよ」と釘を刺すのを忘れない。

「いやっ、俺は気持ちよさそうにジュンスがチャンミンに抱っこされてるのしか見てないからっ」とフォローを入
れた。

「・・・見てんじゃん、じゃぁどうやるか分かるでしょ」

恥ずかしかったのか、ジュンスは食べ終わったピザの箱を片付けると部屋に戻ろうとした。

俺はジュンスの後ろを追っかけながら「あれ、チャンミンに素股してるんだと思ってたんだってば。ねぇねぇ、ジ
ュンス、具体的にどうするのー」と叫んだ。

「煩いっ。人の家でエロい単語を叫ぶなっ」

と言って、客間の扉は俺の目の前で無情にも閉ざされた。


続きます。
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Secre

ホント、エロいね。

セクハラだよnanaちゃん(爆)
これめっちゃ面白い。ユスのガールズトーク最高❤
和むなぁ、心がエロで癒される。
ユチョ、ズンスにもっと具体的な事一杯聞いて、聞いて♪

楽しいなぁ。

ユチョとユノの事は平気で話してたのに。
自分とチャミの事言われた途端、逃げるジュンス。
うぅ〜ん、楽しいなぁ、ガールズトーク^^
具体的なレクチャーを。
ぜひ!ジュンスから受けてね(笑)
ユチョ♪♪

なんか…

ズンスがアダルティぃぃぃぃ(゜∀゜;ノ)ノ
でもユス会話って、下ネタでも可愛ユスなのはなじぇですか
あぁ(;´Д`)カワユスー

No title

きゃっはっはっは〜〜♪
ウザいゆちょんと逃げるじゅんす、サイコー♪(//▽//)アッハー!
ほんと、ユスはカワユスなぁ^^

お久です

番外編、うれしい〜
ゆちょん、きっとユノのこと思い出すよね?いつか・・・
続き、楽しみにしてま〜す。
なかなかコメできないけど、楽しませて
もらってます。

いいねぇ〜いいよぉ〜(^^)/

いいねぇ〜ズンズv-218もっとユチョナに教えたってぇ〜うんうん!(^-^)
「やりまくってた」のに忘れるだなんてv-38もう〜ユノが聞いたら悲しがるゾ!
この際だからユノにじっくり〜ねっとり〜まったり〜と〜(*´Д`*)ノ骨抜きになるまで
していただいたらいいさ。
頭は忘れても身体ではしっかり覚えてるよv-238大丈夫だよね。
ユノにその身体・・・預けてみてぇ〜〜〜キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

No title

v-344きゃ〜ユスのガールズトークv-344
まじでエロいv-344
なんか、言葉ってすごいね。
直接的な言葉はな〜んにも出てないのに
こんなにエロくなれるんだね〜。
続き、早く読みたいよ〜〜〜!!!

おかあちゃん☆

> セクハラだよnanaちゃん(爆)
やっぱり?
えへへ。やり過ぎちゃったかしら笑
> これめっちゃ面白い。ユスのガールズトーク最高❤
> 和むなぁ、心がエロで癒される。
そうそう。
エロは地球を救うよね!!
> ユチョ、ズンスにもっと具体的な事一杯聞いて、聞いて♪
了解☆
いっぱい聞いてくるようにユチョに言っとく!!

koyamonさん☆

> ユチョとユノの事は平気で話してたのに。
> 自分とチャミの事言われた途端、逃げるジュンス。
自分に的が当たると逃げるよねぇ。
だってガールズトークは容赦無いもん!!
> うぅ〜ん、楽しいなぁ、ガールズトーク^^
ユスはエロが似合うんだよねぇ。
あたしも書いてて楽しいよ!!
> 具体的なレクチャーを。
> ぜひ!ジュンスから受けてね(笑)
> ユチョ♪♪
でもズンス隠し事しないから、ユチョおびえてるけど大丈夫かな

ゆーちゃん☆

> ズンスがアダルティぃぃぃぃ(゜∀゜;ノ)ノ
ふふふふ。
受レベルはズンスのが断然上で、経験も豊富だもん☆
> でもユス会話って、下ネタでも可愛ユスなのはなじぇですか
> あぁ(;´Д`)カワユスー
それはユスが超かわいこちゃんだからだよ☆
かわいいよね

ゆちょみかんちゃん☆

> きゃっはっはっは〜〜♪
> ウザいゆちょんと逃げるじゅんす、サイコー♪(//▽//)アッハー!
> ほんと、ユスはカワユスなぁ^^
でしょー。
しかも二人とも受けだから、安心してみてられるってのがまたまた最高だよね☆

キータンさん☆

お久しぶりですー。嬉しいよー☆
> 番外編、うれしい〜
> ゆちょん、きっとユノのこと思い出すよね?いつか・・・
> 続き、楽しみにしてま〜す。
了解です☆
でも記憶が戻るのかは、マジで神のみぞ知るですよ笑
> なかなかコメできないけど、楽しませて
> もらってます。
本当ですか!!
超嬉しいです。
また遊びに来て下さいね!

ラブちゃんー☆

> いいねぇ〜ズンズv-218もっとユチョナに教えたってぇ〜うんうん!(^-^)
だよねぇ。
細かくもっと教えてくれても良いよね!!
> 「やりまくってた」のに忘れるだなんてv-38もう〜ユノが聞いたら悲しがるゾ!
> この際だからユノにじっくり〜ねっとり〜まったり〜と〜(*´Д`*)ノ骨抜きになるまで
> していただいたらいいさ。
> 頭は忘れても身体ではしっかり覚えてるよv-238大丈夫だよね。
> ユノにその身体・・・預けてみてぇ〜〜〜キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
全くだよー。
飛びつけ!!
後は身をゆだねろ!!!
に尽きるよねぇ。
それにしても、後ろは大丈夫かなぁ。
ラブちゃんどう思う?

ぶーにゃん♪

> v-344きゃ〜ユスのガールズトークv-344
> まじでエロいv-344
えへへ。
誉めてくれてありがとう!!
> なんか、言葉ってすごいね。
> 直接的な言葉はな〜んにも出てないのに
> こんなにエロくなれるんだね〜。
そうだよねぇ。
本当、直接的な表現してなくてもエロくなるから、日本語って凄いよねぇ。
> 続き、早く読みたいよ〜〜〜!!!
うん!!頑張る!!
ってあれから2週間。
まだ続いてるよ。ミアネー!!
プロフィール

nana

Author:nana
このブログではあえて、あたしは2Uペンとだけしか言いません。

2Uが好きなんです。それだけなんです。

あとはどうでも良いんです。

2人じゃなきゃ意味が無い。本気でそう思ってます。

だから、2:3どっちも誉めるし、どっちもどうなの???って話をします。

気分悪くしちゃったらごめんなさいね。


※画像の出所は画像の中にあります。
すべての著作権は著作元に帰属します。

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