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IERA番外編 「ヴァージンロード4」(2UFF)

さてさてさて。

順調に更新が遅くなってるnanaです。

だから、って、職場で更新するなって話ですね。


実はブアガルのDVD買っちゃいまして。

めっちゃ楽しんでたら、更新できなかったんですよ。

んで、ブアガルの曲をぺたりしようと思ったら、IEがクラッシュするんです。

ひどいよぅ。

めっちゃ歌詞がテンションあがるのなのに。

あとで、ペタリできるようなら更新しますー涙





拍手は良いので、ランキングボタンぽちお願いしますー!!

こんなご時世。

2Uなんて単語がついたブログがどこまで行けるか挑戦中!!

そうそう!!

最近ランキングに新着記事に反映されないことが多いです。

もしかしたら、記事が上がってることもあると思いますので、5日以上新着記事が上がってなかったら。

覗きに来てくれると嬉しいな☆
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それでは始めます。


「ふぅーん」

ジュンスは俺の言葉を爪の先ほども信じていないのか、聞き流した。

「ちょっと、ジュンス、久しぶりに俺が真面目に恥ずかしい告白してるのに、聞き流さないでよ」

爪を眺めているジュンスの視線を俺にひっぱり戻す。

「だってさぁ。ぶっちゃけ、それ全部ユノヒョンに伝えなよ。僕に言われてもねぇ」

まったくな事を言われた気はした。

でもあまり言葉がうまく入ってこない。

「でもさぁ。俺ってユノヒョンに少しでも好かれてるかなぁ」

唐突に疑問が湧いてきた。

そうだ。この前、告白されたけど。毎日メールはもらえるけど。

ユノヒョンは俺が好きなのか。

それとも記憶があった、昔の俺が好きなのか。

「だから、それも全部ユノヒョンに聞きなって」

呆れたように、ジュンスは言った。

俺は毛布を抱きかかえると、後ろのソファーに突っ伏した。

「だってさぁ、それが聞けないから、ジュンスに聞いてるんじゃないのー」

俺の視覚からジュンスが消えたと思った瞬間、ジュンスの腕の中には俺のかばんが有った。

「俺の鞄漁ってどうするの」

ジュンスは返事を返さずに、俺の鞄から携帯を引っ張り出すと、何か操作をし始めた。

「俺の携帯で何遊んでるの」

そう聞いても、何も答えない。

ジュンスは俺の携帯に入ってるゲームが好きだったので、それで遊んでいるのかと思い、暫く声をかけるのをやめ
てふかふかのソファーに顔を埋めた。

柔らかい感触がたまらない。毛布もふかふかでとても肌触りが良い。

裸でこの毛布に包まれたら、とても気持ちが良いだろうな。なんて思っていると。

「はい、完了」と、ジュンスが俺の携帯を投げつけてきた。

携帯をキャッチすると、俺の完全にプライベート用の携帯が掌に収まった。

今日は仕事用と2台の携帯を持っている。

どっちにもジュンスの好きなゲームが入っているので、なんでこっちを取ったのか気になった。いつもは、プライ
ベート用だから触らないって言うジュンスがこっちを取るのは不思議だった。

「ジュンス、こっちの携帯で何したの?」

そう言うと、ゲームを再開しようとしているジュンスは満面の笑みで「メールを打ってあげたの。僕って良い人
〜」と言った。

嫌な予感がした俺は、携帯の送信履歴を開ける。

そのメールには。

「ヒョン、抱いてほしい。ってジュンス、なんてこと送るの!」

俺はさっきまでのまったりした気分が一気に消えて、ソファーから立ち上がって叫び声をあげた。

「え。欲求不満でイライラ気味のユチョンの不満を解消するために、僕が手を打ったんだよ。なんて僕良い人なん
だろう」

満面の笑顔でジュンスは俺を振り返ると、再びゲームの世界に帰って行った。

俺は全ての動きが停止した。

よりによって、抱いて欲しいなんて。

ずっと口にしたくて、でも俺から言うのははしたないかなと思って、言えずにいた言葉をいとも簡単にメールして
しまうなんて。

確かに言いたかったよ。伝えたかったよ。

だけど、今なの。今言って引かれない?ユノヒョンはなんて思うの。

俺は混乱する頭を整理しようと、すとんとソファーに腰かけなおす。

どうしよう。訂正のメールを送った方が良いかなぁ。

でも1回送って、ごめん嘘とかって言いにくいし・・・、何よりもユノヒョンの答えを聞きたい気もした。

「でもさぁ。ユチョン」

ジュンスはテレビから目を離さずに俺に声をかけてきた。

なあに、と答えると静かにジュンスは語り出した。

「本当にさぁ。1度抱かれてみた方が良いんだって。今感じてる不安は全部吹き飛ぶし、どれだけ愛されてるか分
かるから」

ゲームをしているから真剣な顔なのか、心の底からの本音で、そんな顔をしているのかは全く読めない。

読めないけど、ジュンスは基本嘘は言わない。だから、本当に本音だとは思う。

「そりゃねぇ。俺だって、ユノヒョンとSEXしたいですよ。ええ。したいですよ」

俺は開き直って叫んだ。


続きます
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Secre

No title

「ジュンス!良い仕事した」v-218やれば出来る子なのねv-237
これで後はユノがどう言う出方をするか・・・乞うご期待v-10((o(*^^*)o))わくわく
ユチョやぁ〜ユノに身も心も預けてみてぇ〜〜〜〜っ(* ̄。 ̄*)ウットリ 

グッドジョブ(^^)d

ジュンちゃんったらなんていい仕事するんでしょ。(笑)
抱いて!だなんて…仕事中にユノはこのメールみたら確実に上の空でチャンミンにいやぁな顔されるよ。

No title

nanaちゃん、あんにょん^^
あっは〜^^じゅんちゃんってば、ど直球だなぁ^^
ユノ、どんな顔してんだろ♪
(。-∀-) ニヒ♪
忙しいnanaちゃんにプレッシャーかける鬼のゆちょみかん^^
あ、うそうそwww
できたら(笑)早急に続きプリーズ♥

No title

よしよし、ジュンちゃん、グッド・ジョブ!!
おばちゃんが頭なでなでしたる!
ユノに対してグダグダなユチョも可愛いねぇ(*^_^*)
となれば、次は当然、鍵!?
うは〜ん^^
nanaちゃん、裏のアップも忘れないでね〜〜^^;

ひぇ〜〜〜〜っ!!!

おいっ!
nana..
秘密で記事あげるな!
出遅れちまったじゃねぇかよ〜(T-T)
これもう、このお話、最高にチェゴ!!!
面白い♪
次のエロ鍵言ってくる♪♪♪

ゆのちょん!

いったい誰やねん^^;
Gey名使うな、Gey名(爆)

No title

hitotonさん、誰よ、それ。 爆

いつの間にか

めっちゃ記事が増えてる〜(o^∀^o)
ヒョン、抱いてほしい
なんて…(≧∇≦)
あぁ、次はどうなっちゃうの
胸がわくわく〜
で、次記事行ってきまつ

遅すぎコメでごめん

nanaちゃん!
IERA番外編!ひゃっほう。
全部にコメしたかったんだけど、なんだか時代遅れな感が否めないので
まとめてコメさせてもらうぅ。
ここでも既に時代遅れ??
ごめんね。
ブアガルDVD購入?
えー、今度カラオケで踊ってね←マジでよ。楽しみにしてる。
むちむち無毛ズンスにエロスか〜…うぅん(^-^;
BUGのMV、ヤバイよね。
かっこよすぎではぁはぁしたよ。
ユノバニーちゃん!!エロチック。
お話し……
番外編があるなんて。嬉し杉嬉し杉。
いやぁ、あれで終わっちゃうなんてさ、もったいないし(自分勝手でごめんなしゃいに)
いいよいいよ〜ガールズトーク♪
ユチョさぁ。
覚えてないとはいえ、すごいこと聞くなぁ。いやいやぁ、こっちが照れるわ。
やっぱりね、ガールズトークは「実務的」じゃなきゃね。
「どうすんのさ」「だってわっかんないんだもん」「知ってなきゃ恥ずかしいじゃん」だよね。うん。
聞かれたずんすはお気の毒だけどさ。
相手がずんすでよかったよ。ってかずんすにしか聞けないわねぇ。
ずんすが頼れるヌナに見えてきたわぁ。あ、間違えたひょんに見えてきたわ。
あんなにやりまくっててってー、ガバガバって…(*^^*)キャー、ハヅカチィ。
ドキドキさせるなよ。
っつーか、ユチョ、チャミとずんすのナニを覗き見したんかーい
完全にセクハラでしょー。そのこと持ち出すなんて!!
えーぞえーぞ。具体的で好きだ。
ほっらぁ。煩いって言われたじゃん。もう。
っつーか、冷たくされても、何を言われても、それでも必死で聞いちゃうユチョに悶える。かわいすぎる。
あー、こんな会話、ユノが聞いた日にゃ、男前国家代表級の顔が、にやけてぶっさいくになるんだろうねぇ。にまにま。
あーあ、もう。続きめっちゃ更新されてるよね。
どうしよう。楽しみ杉
ずんす、良い良い 良い仕事したなぁ…
楽しいな♪
nanaちゃん、世の中、チョンジェスには辛い季節が続いてるけど、やっぱりお姫様ズは可愛いよね。
この可愛さがあれば、世の中平和にできるのに。
一筋縄じゃあいかないね。
今日もステキお話しありがとう  
プロフィール

nana

Author:nana
このブログではあえて、あたしは2Uペンとだけしか言いません。

2Uが好きなんです。それだけなんです。

あとはどうでも良いんです。

2人じゃなきゃ意味が無い。本気でそう思ってます。

だから、2:3どっちも誉めるし、どっちもどうなの???って話をします。

気分悪くしちゃったらごめんなさいね。


※画像の出所は画像の中にあります。
すべての著作権は著作元に帰属します。

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