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but love is blind(2UFF) 2

こんばんは!(もはやお久しぶりですとかいうのもおこがましいと思ってきました←)

JYJのライブに行かれた方は本当にお疲れ様でしたー。

なんか入場まで大変だったようですねぇ。


ってことで、いまさらながらIn heaven聞いたんですが。



あー、ズンスがかわいい。

これズンスしかできないMVですよねぇ。

お話も歌もすっごく素敵です。

なんで彼女をかまっても未来は変わらなかったんだろう。

そして、最後のオチが凄く好き。

ってことで、今日はずっとこの曲聞いてました。

なんかねぇ。

2年間ずっと聞き続けて来たせいか、彼らの声はやっぱりしっくりくるなぁ。

そして歌うまくなったなぁ。

ってか、元のレベルに戻りかけてるなぁと思いました。(調子こいた発言ミアネヨ)

このままの調子で頑張って行ってほしいなぁ。


で。この調子でtoneも勇気をもって聞いてみたい気分です。(買い損ねたんさ)

2Uペンなら絶対聞くべきとは言われてるんですが、どうもねぇ。

どっちも買う気になれなくてさぁ。


で、テレフォンって曲がめっちゃ2Uらしいですねぇ。

なんか電話でしか会えないって言う。


……その話は書き飽きたから、ほかの萌えくれよって言うあたしはわがままだろうか。


とりあえず、聞いてテンション上がったらあげようと思います。あい。



ってことで、第2話です。

今POMERAって言うすげぇ仕事のできる子でFF書いてるんですが。

POMERAちゃんだと、どれだけの量を書いたか分からないのが最大の難点で。

まだ2話分終わってないだろうと思っていたら、うっかり3話目の半分まで書き終わってたよ汗

早い所また日刊2Uholicに戻れるように精進したいです。

のんびり更新で本当申し訳ないです。

ではでは、本編は追記からどうぞー笑


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「ここなら誰にも聞かれずに、秘密の話ができるからな」

と、ユノヒョンは秘密と言う言葉を強調してふっと笑った。

俺はコーヒーをごくりと飲み込んだ。立て続けにごくりごくりと喉にコーヒーを流し込む。思った以上に喉が乾い
ていたらしい。

俺は喉同様に乾いていた唇を潤すように舌を舐めると、言うのも辛い言葉を吐いた。

「でも。もう話すことは無いよ。ヒョン。俺は言いたいことは言ったよ。さよならユノヒョン」

さよならと言う自分の言葉に、目が潤んだのが分かる。言葉にしただけで泣きそうなのだ。ユノヒョンから肯定の
言葉が出てきたら、俺は死んでしまうのかもしれない。

そうだ。この話が終わったら、この川に飛び込んでみようか。

俺はとても良い方法を思いついた自分を久しぶり誉めたくなった。そう。思い出の場所で人生を終わらせるなんて
最高だ。

「なんで。ユチョン。どうして俺と別れたいんだ。俺たちはうまくやっていただろう」

ユノヒョンは困ったような顔をして俺の肩を抱いた。

俺はさりげなくその腕から逃げる。

その腕に捕まったら、俺の決意は水の泡になる。・・・それだけは避けたい。

「上手くいってなんかなかったよ。ユノヒョン。俺はさっきも言ったけど、寂しくてたまらなかった。・・・ヒョン。
俺に最後に電話くれたのいつか知ってる?」

「さっき、だろ」

とぼけているのか、真剣に言っているのか分からない返事を聞き流し、俺は携帯の履歴を見た。

「7月15日。それが最後。今日は8月の20日。その間、一度も連絡無かったんだよ。そんなの付き合ってるっ
て言えるのかな」

声はどんどん小さくなっていく。

一ヶ月も放っておかれた現実が肩に重くのしかかる。やっぱり俺はユノヒョンに愛されていないかもしれない。

「ごめん」

ユノヒョンは心の底から申し訳なさそうな声で謝ってくれた。とても嬉しいが、俺はもう一ヶ月以上も放置される
のは嫌だった。俺はユノヒョンから無理矢理視線を引きはがすと、川面を見た。星も月も輝いているのに、川面は
俺の心のように黒く濁っている。

「いいよ。謝らなくて」

ユノヒョンは一つのことに集中すると周りが見えなくなる。アルバムが出ると言う話だったから、そこに専念して
いたんだろう。

ユノヒョンがぐっと息をつめた。

「仕事・・・・・・でしょ?」

暗に俺よりも仕事が大事だよね。と言う意味を込めてため息とともにこの言葉を吐いた。

ユノヒョンはぐっと拳を握る。

「ああ・・・・・・、そう。そう・・・仕事、だ」

ユノヒョンも川面を見つめてそう言った。仕事、という単語に力をこめる。

「ごめんね、ユノヒョン。ユノヒョンが仕事が好きなのも。仕事に一歩入ってしまうと、周りが見えなくなるのも
知ってる。そんなユノヒョンがかっこいいし、大好きだった」

ユノヒョンがこっちを向いた。視線が揺れている。

俺はユノヒョンの唇にちゅっと触れるようなキスをすると、未練を断ち切るように立ち上がった。これ以上ユノヒ
ョンのそばに居たら俺は別れられない。それは俺たちにとってためにならないと思った。

ずるずる付き合っても、どうせ男同士。未来は無い。お互いに関係を清算しないといけない時期なんだと自分に言
い聞かせてきびすを返した。

このまま俺たちはプライベートでも別々の道を歩かなければ。

心を鬼にして、ユノヒョンに背を向けて一歩目を踏み出した。こんなに一歩踏み出すのは時間がかかっただろうか
。振り向きたい自分の心を必死に殺して、二歩目を踏み出したところでぐいっと後ろに引っ張られた。

「うわっ」

小さく悲鳴を上げると、俺の顔はユノヒョンの胸の中に着地した。

「はっ、離してっ。ヒョンっ」

ぎゅっと骨が折れるんじゃないかと思うくらい、強く抱きしめられた。この一ヶ月、ずっと抱きしめてほしかった
。ユノヒョンのたくましい腕に抱きしめてもらうことをどれだけ渇望したか。

これ以上抱きしめられていると、ユノヒョンから離れられなくなる。ユノヒョンの重荷になる。

俺は重荷になると解っていてもユノヒョンから離れらないことが解っていた。今なら・・・・・・今なら、まだ、理性で
ユノヒョンから離れられる。俺はユノヒョンの腕の中から脱出しようとユノヒョンの両腕を押した。

しかし、女性の太股と同じくらいの太さの腕は俺が押したところでびくともしない。

「ユチョン・・・、おまえが寂しい思いをしていたのは知ってたよ。ごめんな。でも俺にはやらなきゃいけないことが
あったんだ」

ユノヒョンの頬が俺の頬に当たる。

ユノヒョンの匂いがした。

だめだ。この感触で。この香りで安心してはいけない。また寂しい生活を続けるつもりか。

心の中では自分を叱咤するのに、体が言うことを聞かない。体の力が抜けて、ユノヒョンに体を預けていた。

俺はユノヒョンの腰に両腕を巻き付けると、ユノヒョンの胸に顔をおとす。

「ヒョン、好き。大好き。愛して、います」

「なら、なんで別れるなんて言うんだ」

困ったような顔をして、ユノヒョンは笑った。

「でもっ、でも」

俺の声は涙でくぐもる。

ユノヒョンは俺の頭を撫でながら、どうしたと言った。

結局俺はユノヒョンに誘導されて、川縁に戻った。今度は俺が離れて座るのをユノヒョンが許さない。俺の腰は、
ユノヒョンの腰にぴったりとひっついた。

俺は話し出すまでに、長い時間がかかった。

ユノヒョンは俺の手を握りながら、辛抱強く俺が口を開くのを待っていてくれた。

「あ、あのね。ヒョン」

「なんで別れなきゃいけないか、話す気になったか。ユチョン」




続きます
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テーマ : ★☆★東方神起☆★☆
ジャンル : 音楽

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Secre

No title

nanaちゃん〜

この「お話」読んでちょっとテンション上がったよぉ〜ちょっと涙出た事は内緒。(^^。)

そうなのよねぇ〜「ユチョ」は「ユノヒョン」を愛してないとイカン!のですよぉ〜

何が何でも愛していてくれなきゃ許せんのですよぉ〜

そしてユノも「ユチョ」を捕まえててくれなくちゃ!!

これからもずっとずっと捕まえてて欲しいのですぅ(@@。)

ラブちゃーーーーーーーん☆

1番コメありがとですー!

> この「お話」読んでちょっとテンション上がったよぉ〜ちょっと涙出た事は内緒。(^^。)
泣かないでー。
テンション上がって良かったー。
多分あと2話後位に、最初の萌えが来てくれるはずだー。
それまで冬眠は待ってねぇー!!!

> そうなのよねぇ〜「ユチョ」は「ユノヒョン」を愛してないとイカン!のですよぉ〜
> 何が何でも愛していてくれなきゃ許せんのですよぉ〜
> そしてユノも「ユチョ」を捕まえててくれなくちゃ!!
> これからもずっとずっと捕まえてて欲しいのですぅ(@@。)
そうなんですよー。
ユチョはユノが好きってか愛してなきゃ絶対にヤダ!
んでユノはそんなユチョにデレデレしてなきゃヤダ!!!!
頑張るぜー。
なんとしてでも、二人をくっつけなければ。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

nanaさぁ~ん!
ゆちょはどうしたいのぉ?

ゆちょがゆのの腕の中から抜け出すなんてむりですよね?
あんなに顔がよくてあったかくて優しくて可愛くて誠実で声が甘くて身体がよくて←
スタイルよくて青髭でKYな彼氏なんてなかなかいないですよ?

寂しがりやですもんね、ゆちょって・・・
愛されて、甘やかされて、構われないとやっぱり寂しいのかなぁ・・・?

早くゆのの愛し方を見たいですよぉ!
甘やかしてデレるゆのも見たいですし、甘やかされてどろっどろのゆちょも見たい☆

あー、女々しい。女々しいユチョが大好き。
7月15日が最後。そして今日は8月20日
このくだりがぁぁぁ。
可愛いなぁ、ユチョ。
淋しさに耐えられない可愛いユチョン。

「女性の太もも」ほどの二の腕に抱きしめられるユチョ。
あー、ステキ。この構図がステキすぎて、心臓がドキドキするですよ。

ユノひょんを愛してる。
捨てられたら死んじゃうほど愛してる。
そんなユチョンが可愛い。ユノじゃなくても「ギュ」ってしたくなるよねぇ。うん。

ユノには、仕事を犠牲にしてでも、今日のユチョンを放り出さないで欲しい。

ユノにはいつでもユチョンの味方であり、愛で包む存在であって欲しい。
我侭ですか?
そんなユノがいるから、ユチョンは可愛くいられるんです。
神様・・・
可愛いユチョでいさせて下さい。なむなむ。

プロフィール

nana

Author:nana
このブログではあえて、あたしは2Uペンとだけしか言いません。

2Uが好きなんです。それだけなんです。

あとはどうでも良いんです。

2人じゃなきゃ意味が無い。本気でそう思ってます。

だから、2:3どっちも誉めるし、どっちもどうなの???って話をします。

気分悪くしちゃったらごめんなさいね。


※画像の出所は画像の中にあります。
すべての著作権は著作元に帰属します。

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