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10.31ペアルック事件(FF有)

もう皆さん知ってると思いますが、事件が有りましたね!!!

仕事で大きなイベントが有って、身動き取れない無い間に、いやぁやられました。

で。イベントが終わったのが11月2日。

知り合いの2Uペンさんにこの事件を聞いたのが、11月5日。

んで。6日も仕事で、やっとこさ今日FFが仕上がって、更新できました。


って、みなさんもう知ってると思いますが、おさらいさせて下さいね。

こんな幸せな事件、記録しなきゃ!!!!!!!

ってことで、2011.10.31のハロウィンですね。

yutyo1031.jpg

右側がユチョン氏ですね。

inバルセロナでしたっけ。

この帽子がチェガンさんとオソロだったらしいですねぇ。

ってか。念のため。

yutyo10312.jpg

全身+顔ですね。

中が黒いインナーに、膝が破けたジーパン。そしてスニーカーですね。



で。同日仁川空港のユノユノ氏。

yuno4.jpg

襟が特徴あるコートなので、多分一緒でしょ。これ。

2Uオソロでしょ!!!!!!!!!!!!


んで、全身。

yuno1110312.jpg

モノクロ写真でごめん。

でも膝が特徴あるパンツにスニーカー。

わざわざ白黒オソロにするユチョン氏の指示があったとしか思えないコーディネートだと思いません?


yuno111031.jpg

おっ。

有った有った。

インナーの色見えますか?

白ですよね。

ユチョは黒っぽいのでしたよね?

コート、インナー、パンツ、靴。

1個だけなら偶然かと思いますが、4つも被るって偶然ではできないですよね?

超テンション上がりました。

ってか。

まだ2Uが繋がってる根拠をありがとう!!!!!!!!!!!



やべぇ。

やべぇ。

本当にやべぇ。

こんな嬉しい事ってもうしばらく無いと思うから、踊るよ!!!!

2Uはまだ繋がってるって。絶対。

2Uペンはここで踊らないと!!!!

って、多分最後尾だと思うんだけど。

最後尾から叫ぶよぅぅぅぅぅ。


ユノ、ユチョンありがとぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!





ってことで。

nanaはこれからも、しつこく2Uペンやっていこうと、改めて思いました。

2Uマンセー。






あ。

このbut~は次回更新します!亀更新でミアネよ!!!


今日は追記に、短編FFぶち込んでます。



あともう1つ。

この事件本当に嬉しかったので、旧2Uholicにも同じ記事を上げると思います。

もしまだペアルック事件を知らない2Uペンさんにお知らせできたらな、と言う想いからです。(まぁ、そんな人いないとは思うけどさ)

こちらに遊びに来てくれているお客様が不快な思いをされると嫌なので、先に連絡しておきます。

ごめんなさい。

あと、大丈夫だと思いますが、もし旧の法にもコメント頂ける方は新2Uholicのお話は絶対にしないで下さいね。

注意事項ばっかりで本当にごめんなさい。





ってことで。

FFは追記に入ってます。

楽しんで頂けると幸いです!!!! web拍手 by FC2
仮装

「ねぇ、ヒョン」

そう言ってユチョンは俺がパソコンをチェックしている横にちょこんと座った。

こうやってできる限り体をちじこめて、下から俺を見上げる時は、だいたいおねだりをしたい時の合図だ。

俺は、猫みたいに頭を俺の腿ににすり付けてくるユチョンの頭を一撫ですると、わざと意地悪をしてパソコンのモ
ニターに視線を戻す。

ユチョンは俺の視線を奪還しようと、今度はくいくいっと俺のシャツをひっぱった。

「こら、今俺仕事してるからな」

ぐりぐりとユチョンの頭を撫でて、俺はたばこに火をつけた。

最近、ユチョンと暮らすようになって、俺はたばこをまた吸うようになった。

ユチョンがあまりにも上手そうにたばこを吸うから、俺も1本・・・。そうやって、ユチョンとやった後に喫うが
習慣になってしまった。

そうなると、ユチョンに会えない時。ユチョンに会いたい時に吸うようになって。

今ではすっかり愛煙者だ。

そんな俺の手から煙草を取ると、ユチョンはうまそうに吸った。

そして、また俺の唇に煙草を押し戻した。

「ねぇ、ヒョン」

来た。

今日は何をねだるのだろう。

「ヒョン、これ欲しくない?」

そう言って、ユチョンはipadを取り出して画面を俺に向けた。紺色のPコートだ。襟に赤いラインが入っている。

「素敵だな」

そう俺が言うと、ユチョンは不安そうな顔から満面の笑顔になった。

「でね。俺とおそろで着ない?」

「おそろ?」

「そう。久しぶりにペアルックしようよ」

「・・・、そう言えば最近ペアルックなんてしてなかったなぁ」

ペアルックと言う言葉に魅かれた。

「でしょ、ユノヒョン」

本当に心の底から嬉しいと、目をキラキラさせてユチョンは笑う。

「でね。せっかくだから、徹底的におそろいにしちゃおうよ」

そう言ってユチョンはピックアップしていたのか、ブックマークからパンツやインナーの画面を俺に見せてくれた
。俺もそれを覗きこむ。これにしよう、あれにしよう。そう言いながら、ユチョンは気になることが有ると俺たち
のクローゼットに走って行き、確認するとにこにこと笑ってリビングに戻ってくることを繰り返した。

「じゃぁ、この5点で良い?」

俺は俺専用のスタイリストに言われるがままに服を購入した。もちろん、スタイリストの洋服も込みで。

俺のカードの番号を覚えてしまったユチョンが、俺のカードの番号をすらすらと打ち込んでいくのに苦笑しながら
、これで空港で着る服ができたと思えば安いものだと安心した。

ユチョンはごめんね。仕事の邪魔して。と言うと、隣で自分もネットサーフィンを始めた。

俺も仕事に戻る。

一通りメールをチェックして、ファンサイトを回って。口さみしくなったので、煙草を吸おうと手を横に伸ばすと
、灰皿に煙草を落とそうとしているユチョンの手にぶつかった。

「あ、ごめ」

そう言って、ユチョンを一瞥すると、ユチョンは俺をじっと見ていることに気が付いた。

そうだ。せっかく本物が横に居るんだし、代替品を吸うことも無いかとユチョンの頭を抱き寄せた。

抵抗することなく、ユチョンは俺の腕の誘導に乗った。

っちゅっ。ちゅっ。

静かな室内に濡れた音が微かに聞こえる。

煙草の味がする。

「ヒョンのキスも煙草の味がするようになったね」

「ああ。お前を思い出すたびに吸ってるからな。今じゃ立派なヘビースモーカーに逆戻りだ」

ふふっと笑うと、ユチョンもふふっと笑う。

穏やかで静かなプライベートタイム。

俺たちは視線が絡まると同時に、再び唇を交わした。ユチョンの口腔内に強引に押し入ると、ねっとりとユチョン
の唇が動いた。俺の舌をユチョンの唇が優しく扱く。

ユチョンは性急に事を進めない。ゆっくりとじっくり体内中の熱を集めて、じわじわと発散させていく。

俺は自由になる右手でユチョンを引き寄せた。その腕に誘われるように、ユチョンは唇を離すと俺と向かい合うよ
うに俺にまたがった。俺が腰を軽くゆすると、にやりと笑う。セクシーな笑顔に眩暈がした。



「んんっ。はっはっ」

間断なくユチョンが息をあげる。

苦しげな姿も、俺を盛り上げる。ユチョンの姿に煽られた俺自身が、ユチョンの中で角度を変えた。

イイ所を刺激されたのか、ユチョンはひときわ大きな声を上げてイった。俺もあとを追うようにユチョンの中に俺のものを放った。

ユチョンは嬉しそうに微笑むと、俺の背中に回していた腕に力を入れた。

「ねぇ、ヒョン」

はぁはぁと荒い息を抑えるように、大きく呼吸をすると俺の耳に囁いた。まるで俺以外の人間には絶対に伝えたく
ないと言うように。

俺は、どうしたとユチョンの頭を撫でる。

「あのね。ハロウィンはどこに居るの」

「ハロウィン?」

俺はパソコンの横に置いてあった携帯を開けた。マネージャーからのスケジュールが送られてきていたはずだ。

「10月31日は、日本に行くな。それがどうした?」

「えっとね。さっきの洋服って来週頭には届くんだって。だから、ハロウィンにお揃いで着ない?」

ユチョンは甘えるように、俺の肩に顔を置いた。

「それは良いけど。なんでハロウィンなんだ」

「だって、ハロウィンだもん」

「ペアルックって仮装と一緒なのか」

「違うけどさ。ヒョン。仮装って意味知ってる?」

「え。なんかコスプレすることじゃないのか」

いきなりの質問に面喰った。面白いことも言えない。

「まぁ、やることはぶっちゃけそんなんだけどさ。仮装って色々意味が有るんだけど、人の目を欺くために、偽り
の姿を装うことって意味が有るんだって」

俺はユチョンが何を言いたいのかわからなくて、曖昧に頷く。

「でね。俺たちの関係って秘密の関係じゃない」

ここは意味が分かったので、ああと返事をする。そう。俺たちが付き合っているのも、今こうやってユチョンの家
で半同棲生活をしているのはばれては絶対にいけない。

「俺たちって人の目を欺くために、外ではお互いが接触している影を見せないように生活してるでしょ」

ああ。俺はユチョンの話を一言でも聞き漏らさないように、聞くことに集中していて返事がおざなりになってしま
った。

「だから、世間の一般の人が仮装する日くらい、俺たちは本当の姿をさらそうよ。ペアルックで、さ」

ユチョンは俺の体から自分の体を外すと、俺の目をじっと見つめた。

「それは良い案だな」

俺はユチョンの秘密のいたずらの片棒を担ぐことを決めた。

俺がにこりと笑うと、ユチョンは得意げに笑った。

「ヒョンと一緒に外に行きたい」

笑い顔は一転して、泣きそうな顔になった。

ユチョンのいたずらの裏にはそんな願望があったのか。

「そうだな。行きたいな」

俺の立場も、ユチョンの立場もすべて捨てて行動に出たい欲求にかられた。しかし、俺たちをサポートする人間の
顔も脳裏を過った。

ユチョンはまた俺の体にぎゅっとしがみついてきた。

「いつか。すべての枷から自由になったら、ヒョン。外に二人ででかけようね」

「ああ。いつか絶対な」

俺はユチョンをぎゅっと握りしめると、煙草に火をつけた。

一口吸って、ユチョンの唇に煙草を押し付けると、俺は白く煙る天井を見上げた。


end
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ジャンル : 音楽

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Secre

更新ありがと~^^

いっちばん?

nanaちゃん、忙しい中、更新ありがとう\(^o^)/
幸せつゆ、いいですね~v-238

「世間の一般の人が仮装する日くらい、俺たちは本当の姿をさらそうよ。ペアルックで、さ」

いいセリフです(*^_^*)

同じ日に違う場所で偶然同じ格好をするなんて、なかなかないですからね。
(それならそうで、凄い!と思うけど・・・^^;)

やっぱりさ、専属スタイリストから、ちゃんと指示のあった時は、ユノ、いい感じの格好になってるんだね。

スペインのカルティエ前で電話してたユチョのサジン見て、ユノに電話してると妄想したのは私一人ではあるまい!






ホントに・・・

お久しぶりです~
お忙しいなか素敵なFFありがとうございます

ホントに初め見た時ドキっとしました
そうか~そんな裏があったとは…なんか泣けてくる
今の彼らはなかなか想像しづらいですが
nanaさんのお陰で想像すると、adultな彼らに更に萌え~
また楽しみにしていますネ!

やったぁーーっ!O(≧∇≦)O イエイ!!

nanaちゃん!

久しぶりだねぇ〜(^^)v

アタイもこれ・・・見た時さぁ〜全身に鳥肌が立ったよぉ〜
「お前ら・・・やりやがったなv-237やっぱりかv-238
それもハロウィンにかv-39“o(><)o”くうぅぅぅぅ・・・
たまらんv-238\(*≧∇≦*)/バンザーイ!」

なんなら全面的に押し出して頂いても・・・ヾ(*゚∀゚)ノ

何時以来だろうねぇ〜こんなシアワセな2Uが見れたのは・・・
もっとやれーーーーーーっv-237

nanaちゃんの小説読んでさらにテンション上がったっス
ありがとv-238

初めましてです。

初めましてで、いきなりコメントなんておこがましいですが・・・
本当にこのペアルック嬉しくて!!

でも私、東方神起を知って、2Uにハマったときにはもう、
2Uの話も出来ない状況で><

今回のほんとに嬉しかったんですが、誰にも言えなくて、
記事上がらないかな~ってソワソワしてたんです。

そしたらnanaさんが記事上げてくれて、しかも素敵なFFつきで☆

嬉しすぎて思わず書いちゃいました!

いつも幸せ頂いておりますm(__)m
ありがとうございます☆

2Uまんせ~~!!

あんにょ~ん、nanaさん^^
いや~ひさびさに、2Uのペンたちの血が萌えあがりましたね!!
祭りじゃ祭りじゃ~ですよ!!
春夏頃の『空港ユノ』は時折、「???」的な感じでしたからね
嫁ゆちょとしては、いたたまれなくなって、『ユノ改造』に乗り出したでしょうか
(それがユノの狙いだったか←だったら怖いわ~)
今回は絶対、ゆちょセレクトのペアルックだと、2Uぺんとしては信じます
(そして、nanaさんの書いてくれたFFのような流れがあったとも←読んで一緒に幸せ気分)

『スペインのカルティエ前で電話してたユチョのサジン見て、ユノに電話してると妄想したのは私一人ではあるまい!』
←このサジン見たとき、かなりむかっときたんですけど、ゆうママさんのこの一文で胸のつかえがすっとしました
そうですね、そうですね、この妄想におきかえます、ありがとうごじゃいま~す\(^o^)/
プロフィール

nana

Author:nana
このブログではあえて、あたしは2Uペンとだけしか言いません。

2Uが好きなんです。それだけなんです。

あとはどうでも良いんです。

2人じゃなきゃ意味が無い。本気でそう思ってます。

だから、2:3どっちも誉めるし、どっちもどうなの???って話をします。

気分悪くしちゃったらごめんなさいね。


※画像の出所は画像の中にあります。
すべての著作権は著作元に帰属します。

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