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but love is blind(2UFF) 4

いやぁ、亀更新ですが、続きができましたので、貼りますよー。

おさらいようにリンクをぺたり

第1話

第2話

第3話



あ。で。

最近凄いハマって聞いてる曲があるんですよ。



i hate uって曲なんですけどね。

あたしの大好きな敬称プレイ!(まぁプレイと言うほどのモノじゃないんですがwww)

てめぇって言ってるのに、最後はあなたになっちゃうんですよ。
(敬称で未練を表現するって、凄いテクですよねぇ)

好きだけど、別れないといけない曲なんですね。(彼女が浮気したんだなぁ、これが)

もうね。


未練たっぷりでたまらない。



2Uも一時期別れてたから(妄想)

ユノもこんな荒れた時期が有ったら良いと思うとたまらない←病気


2Uは浮気は有り得ないので←病気

やっぱり裁判ですれ違いで、別れないといけないと思ってたら最高だなぁ。



hate youと言えば。



こっちも、気持ち悪いまで言ってるのに、すげぇ未練タラタラ。


あ。フルバージョンこの前見つけて、嬉しかったのでぺたり。

やっぱり嫌い、憎いは好きの裏返しですよねぇ。



最大の悪意は無関心だと信じてるあたし的には、この二曲は、もう本当たまらん。




んで。

2NE1関係で。



このMVめっちゃかわいい。

曲も好きなんだけど。

あー、和むー。ちょっと悲しいMVなんですけどねぇ。

やっぱダラちゃん女優だから、うまいなぁ演技。


ってことで。

今日は半休!

昨日も半休!

で、なんだか疲れが抜けてきたっぽいので、FF書いてツベ漁ったよ!


あー、楽しい。

ストレスも吹っ飛びそうだ☆




ってことで。

FFは追記へどうぞ!





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「落ち着いたか」

俺はまだ話すことが難しかったので、こくりこくりと頷いた。

空が白々と明けていく。

さっきまで真っ暗で何も見えなかったのに、徐々に周りの風景の輪郭が見れるようになってきた。

単純な俺は、空が明るくなるにつれ、気持ちも明るくなっていく。またユノヒョンと一緒に住める。

夢じゃない。

俺は手の平の中のキーケースを握った。

夢じゃないんだ。

そう実感したところで、くしゅんと一つくしゃみが出た。

ユノヒョンが俺をぎゅっと抱きしめてくれた。暖かい。今俺のそばに居るユノヒョンも、夢じゃない。

俺は甘えるように、ユノヒョンに頭をすり付ける。

そんな俺の頭をユノヒョンは愛おしそうに撫でてくれる。

あの失ったユノヒョンと俺の部屋が戻ってくる。

あの頃の俺は、ユノヒョンと一緒に居るのは当然だと思っていた。傲慢だった。ユノヒョンが甘やかせてくれるこ
のを良いことに、さんざんわがままを言った。ささいなことでぐずって困らせた。いっぱいプレゼントを要求した
。おいしいご飯をいっぱい食べさせてもらった。あげくの果てに、ユノヒョンと一緒に居れる特権を失った。

あの頃のような失敗はもうしない。

今度こそ、ユノヒョンを困らせない。

そう決意して、ユノヒョンに微笑み返す。

「ヒョン…、愛しています」

おぼろげに俺の顔が見えたのか、ユノヒョンは顔をくしゃくしゃにして笑っていた。

それから俺たちは、はっきりと物が見えるまで抱き合って、夜の気配を追いかけるようにお互いの家に戻った。



心の底から満たされている気分を満喫しながら、俺は煙草がまるまる1本灰になるまで、ベランダからユノヒョンの消えて行った方向を見つめた。

「marry me、かぁ」

ユノヒョンの声を思い出す。

「誰か結婚したい人でも居るの?」

急に俺の横で声がした。

「えっ」

俺は全然人の気配に気が付かず、驚いて尻もちをついた。

驚いたハランが俺に駆け寄って顔を舐めた。ハランの顔の向こうに母親の顔が見えた。

「なんだ、母さんか」

「お母さん、何回か声かけたのよ。だけど全然聞こえないみたいにぼーっとして。でいきなり結婚って言うから、
びっくりしたのはこっちよ。そんな人が居るなら紹介しなさいよね」

母さんの手を借りて、俺は立ち上がった。もうすでに紹介してるよ。なんて言えないな、と思いながら。

「いや、俺結婚する気なんて全然無いよ」

「本当。でも、あんたそろそろ結婚考えないといけない時期じゃないの。もう25歳でしょ」

母をエスコートしながら、キッチンに戻った。テーブルの上に、三人分の軽い朝食が置かれている。

俺は自分の指定席に座りながら「今は仕事が優先だよ。こんな仕事してて、結婚なんてできるわけないでしょ」と
言うと、母は肩をすくませて向かいに座った。

「結婚?」

寝癖頭で、目をこすりながらキッチンに入って来たユファンは、急に大きな声を出した。

「なんだよ。急に大きな声を出して」

「兄さん、結婚するのか!」

ユファンはテーブルにばんっと両手をついた。目は吊り上り、凄い剣幕だ。

「だから、この仕事してて、結婚できるわけ無いだろ」

俺は相手にしないように、パンを口に放り込んだ。

「本当?」

まだ声が大きい。ユファンは俺が結婚すると、不都合があるらしく「結婚」と言う言葉に非常に反応する。

「まぁ、座りなさいよユファン。本当に、ブラコンもここまでくると、お母さん心配になるわ」

毎度の事なので、母も呆れたように言って、俺にならってスープを口に運ぶ。

「俺は絶対に兄貴の結婚なんて許さないからな」

そう捨て台詞を吐いて、ユファンは母の隣にどかっと座った。興奮すると英語になるのは、もう治らないのかもな
ぁ。と、ユファンの声を聴いてそんな事を思う。

「何が許さないよ。あたしはユチョンが早く孫作ってくれるのを楽しみにしてるのに。馬鹿な事言う子ねぇ」

「だって、母さん。ヒョンの付き合ってる相手って、リーダーだよっ。男同志の結婚を許すの?子供なんてできる
わけないじゃん」

流暢で下品な英語で、皮肉たっぷりな事を言うユファンに「何言ってるの?」と返す。

動揺した顔になってなかっただろうか。返事を返す間はおかしくなかっただろうか。俺は平常心、平常心と心の中
で呟きながら、なんでもないふりをした。

「ユチョンの彼女、リーダーって言うの?」

母はおっとりと返しながら、パンをちぎる。

「違うよっ。東方神起のリーダーだよっ」

母のパンを横から奪って、ユファンは叫ぶ。

「ああ。ユノ君?」

ユノヒョンを思い出したのか、母は複雑な顔になる。

「でも、どっちも男の子じゃない?」

母はユファンからパンを取り戻すと、のんきにそう言った。

「男同志でも付き合ってたんだよ。この人達」

八つ当たりするようにユファンはコーヒーを飲みこんで、むせてげほげほと咳き込んだ。



続きます
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テーマ : ★☆★東方神起☆★☆
ジャンル : 音楽

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Secre

爆弾投下!?

ブラコンユファンの爆弾発言!

どうなるユチョン!

次回期待大!

ゆうママ♪

なんかさぁ。
あたし的に、ユチョママってもっと厳しそうなイメージなんだけど。
うっかりFFではおっとりママになってしまったよ。
あんまり爆弾にはならないかもなー汗

そうそう。今日ELLEコリアの写真見たけど。
改めて、ユチョとユファンの鼻ってそっくりだなぁと思ったのね。
あの高い鼻は天然なのか…。

プロフィール

nana

Author:nana
このブログではあえて、あたしは2Uペンとだけしか言いません。

2Uが好きなんです。それだけなんです。

あとはどうでも良いんです。

2人じゃなきゃ意味が無い。本気でそう思ってます。

だから、2:3どっちも誉めるし、どっちもどうなの???って話をします。

気分悪くしちゃったらごめんなさいね。


※画像の出所は画像の中にあります。
すべての著作権は著作元に帰属します。

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