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bluesky4(2UFF)

2U148.jpg

さてさて。

若2Uです。

今日も元気に2U布教ですよ。

ユチョンは本当に誇らしげにお兄ちゃん彼氏を見ますよね。

この頃って付き合いだしてちょっとの頃だから、デレデレも3倍増しかぁ。

なんて思ってたんですけど。

2u-81.jpg

ごめん。

新婚とか関係無かったわ。このカップル。

そりゃそうですよねぇ。

未だにペアルックしちゃいますしね。

他の3人にえーって言われてもペアルックが好きって主張しますからね。

全国ネットで。

またやってくれないかなぁ。

ユノヒョンボーナスいつだろう←


あたしさぁ。

結構本気で思ってるんだけど、2U はまだつながってると思うんだよねぇ。

そりゃ、あんなにかまってちゃんな奥さんだから、ユノは相当苦労してるだろうけどさぁ。

1回別れて、元鞘ゲットだと思うんだけどなぁ。

あの二人なら、会える時間が少なくても、大人な恋愛できると思うんですが。

どうなんでしょうねぇ。




ってことで。

追記に本編入ってます。

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ぽちってしてくれると、嬉しいです。
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朝。

窓から入ってくる光で目が覚めた。

ジェジュンヒョンはまだ目を覚ましていない。

部屋に設置していた姿見を見ると、俺の目は真っ赤に腫れ、目の大きさもいつもの半分有るか無いかと言う状態になっていた。

「うわぁ酷い顔」


あまりの惨状に、俺は素直な感想を漏らした。

昨夜あんなに泣いたのだ、しょうがない。

そして、酷い顔と呟いた声はガラガラにしゃがれていた。

俺はそばに置いていたミネラルウォーターをごくりと喉に流し込むと、洗面台に向かった。

「おはよ」

「兄貴・・・」

俺の顔を見るなり、ユファンは絶句した。

ユファンの目も真っ赤になっている。

「なんだよ」

「いや。兄貴の事だから、大変なことになってるとは思ったけど・・・」

弟は本当に俺にかける言葉が無かったのだろう、言葉を詰まらせた。

「俺も起きてびっくりした。商売道具なのにな」

はは。と、ふいに出た声があまりに冷たくて、自分で驚いた。

「一生に一回だもんね。実の父親の葬式なんて」

「ああ」

俺は用事の終わった弟の横をすり抜けると、どんよりとした気分を断ち切るように冷たい水を顔にぶつけた。

何度も何度も顔に水をぶつけて、顔の感覚が無くなったころにやっと顔を上げた。

あと4時間で父は灰になる。

俺はそのための準備をするために、部屋に戻ろうとした。

鏡が見える。

瞼は晴れ上がり目は充血した俺の顔に、冷たい水で乱暴に洗ったために鼻先が真っ赤になっていた。

ぼろぼろな自分の顔にため息をつくと、睡眠不足でふらふらする体をなんとか引きずって自室に戻った。


部屋に戻ると、真っ青な顔のジェジュンヒョンが俺を待っていたかのようにベッドから起きだそうとした。

「大丈夫ジェジュンヒョン」

一目で、大丈夫ではない様子のジェジュンヒョンは無理に笑顔を作ってベッドから起き上がろうとして、力つき紺色の
掛け布団に突っ伏した。

「ゆ・・・、ちょ・・・、かわいそうっに」

そう呟いて、また涙を流す。その声は俺同様、酷くしわがれていた。

かわいそう。そう言われるのが昔はとても嫌いだった。

でも、ジェジュンヒョンのこの言葉は、本当に俺を思っての言葉だと解るので、嫌な気はしない。

俺はジェジュンヒョンのおでこに手を伸ばした。そのまま真っ青な顔のジェジュンヒョンの顔を撫でる。

「大丈夫。確かに俺泣いたけど、もう大丈夫」

そう言って無理に笑顔を作る。表情筋を上げるだけ。でもこれは今の俺ができる精一杯だった。

ジェジュンヒョンは再びベッドから体を起こそうとして、失敗した。

「ヒョン。大丈夫。無理しないで」

俺はジェジュンヒョンをベッドに押し戻すと、ペットボトルから一口水を含んで彼の唇に押し込んだ。

からからに乾いていた唇が開いて声にならない声で「もっと」と言った。

数回それを繰り返すと、ジェジュンヒョンは「ユチョンが辛いのに、俺がこんなでごめんね」とまた泣いた。

起き上がれないジェジュンヒョンに寝ているように伝えると、俺は黒いスーツに袖を通した。

黒いネクタイ。これが衣装だったらどんなに良かった。

でも、これは現実。

あと少しで父は灰になるのも、現実。

これがドラマの中での話だったらどんなに良かったか。そう思いながら、ネクタイを締める。

寂しい。

俺は姿見で、自分の服をチェックしながら、寂しさに足が震えた。

大事な人がこの世から完全に消える。

ふと、ユノヒョンの声が聞きたくなった。

無意識に携帯にワンコールした所で、正気に戻った俺は電話を切った。

気を抜くとユノヒョンに縋り付きたくなる。

縋り付いてどうする。彼にこんな事を言っても負担になる。

俺は何をしようとしていたんだ。

自分を叱責しながら、俺は再び携帯の電源を切った。




続きます。
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テーマ : ★☆★東方神起☆★☆
ジャンル : 音楽

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Secre

No title

nanaちゃぁ〜ん

今回のこの「お話」は余りに可哀想過ぎて感想が書けない状態でごじぇーますよぉ〜(ーー。)

すぐにでもユノに逢ってユノの胸に縋ってほしいよぉ〜(><。)

ユノはいつ出て来てくれるのぉ〜〜〜〜v-238

ラブちゃーん!

> nanaちゃぁ〜ん
> 今回のこの「お話」は余りに可哀想過ぎて感想が書けない状態でごじぇーますよぉ〜(ーー。)
めっちゃ、このコメ有難いっす!
そうか、コメ書きにくい話かいてるね!
ゆちょが元気無いお話好きなんで汗

> すぐにでもユノに逢ってユノの胸に縋ってほしいよぉ〜(><。)
> ユノはいつ出て来てくれるのぉ〜〜〜〜v-238
も、もう少々お待ちを!
ユノ出てきた途端、めっちゃゆちょに優しくしやがりやがるから、調整中です。
ユノこんな状況ならどうするんだろう。

オルアバ3見すぎたね。
デレなユノしか思いつかない笑
プロフィール

nana

Author:nana
このブログではあえて、あたしは2Uペンとだけしか言いません。

2Uが好きなんです。それだけなんです。

あとはどうでも良いんです。

2人じゃなきゃ意味が無い。本気でそう思ってます。

だから、2:3どっちも誉めるし、どっちもどうなの???って話をします。

気分悪くしちゃったらごめんなさいね。


※画像の出所は画像の中にあります。
すべての著作権は著作元に帰属します。

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