fc2ブログ

オレノコイビト(2UFF)

snap_jyjcy2009_20091041414.jpg

えー、あたい的には、こんなさりげなさ過ぎる2Uも大好きだったりします。

nanaです、こんばんは。

うちのママンが最近あたしのPC使うんですけどね。

あたしのPCって、妹が2Uフォルダの写真をランダムにスクリーンセーバーに出てくる設定にしてくれてるんです。

だから、あたし秘蔵の2U写真がいっぱい見れるんですよ。

んで、GWに入って次の日くらいだったかなぁ。

ママンが「nana韓流の人たちって、どうしてこんなにホモ臭いの?」って言ってきた。

死ぬっ

さりげなくスクリーンセーバーまわしてたから、気が付かないと思ってたのに。

気が付いてたのね、ママン。



まぁ、死ぬほど焦った休日でしたとさ。


んでね。

ブログで繋がったお友達(前回あたしにnellを教えてくれた方ですね)とお話してたら、とんでも無いのが出来ました。

非常にやな感じなお話です。

ぶっちゃけ、あたしもやっちまった感満載です。

全4話です。(実はもう完成している)


なんとなく嫌な感じなお話なので、ハッピーなお話を読みたい方は、過去の2UFFへどぞー。

最後にこれの元ネタになったMVをぺたりしますね。

解った人がいたら、コメにペタリしてみて下さいね。

当たってたら、リクエスト受けます!(たいした景品じゃないですね笑)


ではでは、本編は追記ですー。

その前にぺたりしてから進んでね。

大人のお約束だよ☆











web拍手 by FC2



オレノコイビト

ブー、 ブーと俺の携帯電話が机の上で小刻みに振動している。

打ち合わせ中なので、無視を決め込んでいるとディレクターが「ユノさん、電話大丈夫ですか」と気を使ってくれた。

ちらっと着信を見ると恋人からの電話だった。

申し訳ないですと言いながら、携帯を鞄に突っ込むと俺は仕事を続ける。

午後の柔らかい光に包まれた会議室が、急に暗く感じた。

最近、俺が日本に居る事が多いせいか、連絡が頻繁にくる。今日でもう6件目だった。

何か有ったのだろうか。

そう思って最初は電話を返していたが、結局は何も用事は無かったりする。「声が聞きたかっただけだから」そう言わ
れて怒鳴り返す事が何回か続き、俺はついに電話に出なくなった。

それでも彼は一日に何度も何度も電話をしてくる。留守番電話には何も声を入れず。

そんな生活がもう2週間も続いていた。

「あー、疲れた」

共同スペースのソファーにどかっと腰を下ろすと、俺は携帯を開いた。

最終的には今日の彼からの着信は17件。

はぁと一つ深いため息が出た。

「またユチョ二ヒョンからの電話ですか?」

俺たちの仲を知っているチャンミンが少し遅れて部屋に入って来てそう言った。

「ああ」

俺はうんざりと返事を返す。

「あんなに電話が嫌いな人がどうしたんですかねぇ」

チャンミンはあまり興味がなさそうに返事を返した。もう半分夢の中に居るようだ。

「さぁな。最近会ってないし、ゆっくり話す時間も無い。もう俺たちダメだろうな」とぽろりと本音が出てしまった。

「まぁ、ヒョンが忙しいですからねぇ」

そう言いながら、かろうじて起きてる状態のチャンミンはふらふらと部屋に戻って行った。

ブー、ブー。

今度は俺の手のひらの上で携帯が振動する。

「はぁ」

俺は本日何回目か解らない溜め息を吐いた。

もう寝なければ・・・、三時間はせめて寝たかった。

電話を取るべきか、否か。

俺は迷う。

携帯は切れるようすも無く、体全体を振るわせて着信を伝えている。

「もしもし」

結局俺は電話に出てしまった。

「ヒョン、夜中にごめんね。この時間なら電話繋がると思って」

至極嬉しそうな声で彼は前置きをした。

「どうしたんだ。今日も何回も連絡が有ったけど」

「あ。うん。ドラマがクランクアップしたから、ヒョンに会いたいなって思って」

そう言えば、こいつドラマ出演中だったよな。ふとそんな事を思い出した。

「おめでとう、ユチョン。今度会える日、かぁ。確か二週間後の9日なら韓国に居るから、少し時間を空けられるかも
しれない」

「少しってどれくらい」

間髪入れない質問。正直面倒臭かった。

「多分、早く終われば、夕方から10日のお昼までは一緒に居れる」

本当は台本を覚えなくてはいけないが・・・。

「そんなに一緒に居られるの!」

ユチョンの声は喜びに溢れていた。聞いてるこっちが幸せな気分になる。

さっきまでの、ユチョンに対する態度を少し反省する。思えば電話嫌いが何度も電話をかけてくるくらいだ。本当に俺
に会いたかったんだ。愛しい気持ちを思い出した。

「ああ。大丈夫。寂しい思いさせてごめんな」

「しつこくしてごめんなさい。どうしてもヒョンの声が聞きたくて」

「俺も、ユチョンの声が聞けて嬉しかった」

「本当。ありがとう。眠いのに、電話取ってくれてありがとう」

俺が眠いのに気が付いたので、ユチョンが電話を切るそぶりをした。

「ああ。じゃ、また9日の夜にな」

「うん。あー、ヒョンが俺だけのものだったら、ずっと一緒にいられるのにね」

そう言って電話が切れた。

一瞬にして先ほどの愛しい気持ちが恐怖に変わった。

ツーツーと会話が途切れた音が2回流れて、携帯が待ち受け画面に変わる。プライベート用の携帯の待ち受けは俺とユ
チョンのデート写真だった。

ユチョンがかわいく笑っている顔が大好きでこの待ち受けにしたのだが・・・。

俺は携帯の待ち受けをノーマルに戻すと、速攻ベッドに飛び込んだ。


続きます
スポンサーサイト



テーマ : ★☆★東方神起☆★☆
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

Secre

No title

?!

ユノが?!

No title

nanaちゃんの前フリが すでに怖い><

ユノ・・・ 

あこっちーーーー!

ごめーん。
催促しちゃったねー。

でもコメありがとー☆

んで、そうなんすよ。今回こんなテイストなんすよ。

くりりーん☆

> nanaちゃんの前フリが すでに怖い><
> ユノ・・・ 

大丈夫!
大丈夫!
怖いの前振りだけだから←多分
プロフィール

nana

Author:nana
このブログではあえて、あたしは2Uペンとだけしか言いません。

2Uが好きなんです。それだけなんです。

あとはどうでも良いんです。

2人じゃなきゃ意味が無い。本気でそう思ってます。

だから、2:3どっちも誉めるし、どっちもどうなの???って話をします。

気分悪くしちゃったらごめんなさいね。


※画像の出所は画像の中にあります。
すべての著作権は著作元に帰属します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ついったー
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR