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Good morning.Mr.future

そろそろ本業も頑張らなきゃね。

と、思ってせっせとFF書いてました。

で。長編にしようと思ってプロットたてて、お話書いてたのに。


予定通りいかない!!!


なんかこのお話、単発のが良い気がしてきました。

あれれ?

やっぱり2AM聞きながらFF作ると甘くなりすぎる。

2Uがねぇ。

でれっでれになるのですよ。



ってことで。歌詞も見つけたので。




2AMの最高の愛って曲です。

福山さんの最愛のカバーですね。

あーやばいやばい。元歌も良いですが、こっちも素敵だ。



違った。

ね。

こんな甘い声聞いてたら、でろっでろにもなるっしょ?

本当AMのチャンミンさんの声が大好きでさぁ。

甘くて本当良い声。

こんな声聞きながら、甘くするなってのが無理だよねぇ。


それにしても。どうしよう。

このお話単発にしておいた方が良いのかなぁ。

判断がつきません。

困ったなぁ。


と、言いながらとりあえず貼っておきます。


甘甘2Uをどぞー。













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こんなご時世。

2Uなんて単語がついたブログがどこまで行けるか挑戦中!!



最近マメに更新してたら、22位までランキング上がりました。

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Good morning.Mr.future

「えっろい体」

朝の光が差し込む寝室で、俺は昨日の情事の跡を隠すように、ベッドの下に散らばっていた洋服を一つひとつ取っ
て着けていった。

ジーパンを穿き終わって、シャツを羽織っているとユノヒョンがベッドから呟いた。

「誰かさんに毎日可愛がってもらってますからね」

俺は自慢げにそう言うと、見せつけるようにゆっくりとボタンをはめていく。真ん中の3つだけボタンを留めて、
俺はキッチンに向かった。

熱いコーヒーと、冷えたトマトジュース。

カウンターにこの二つを並べ終える頃、ユノヒョンはようやくベッドから抜け出してきた。

だぼだぼなスウエットを腰でルーズに穿いて、上半身は裸のまま。少し寝癖がついているのが、とても愛おしい。

「ユノヒョン、このまま迎えが来るの」そう聞くと、うまそうにトマトジュースを飲みながらユノヒョンは「うん
」と答えた。

AM6:00.

ユファンと母が家を空ける日。俺はこっそりユノヒョンを連れ込んだ。何回もして、朝になった。ユノヒョンの目
の下にはうっすらと隈が出来ている。

でも疲れ一つ見せない彼は「先にシャワー浴びて良い」と笑顔で聞いてきた。

「うん。俺はユノヒョンの香りに包まれてたいから、仕事のぎりぎりまでシャワーに入らないから」

俺を気遣うユノヒョンに、そう伝えると、カウンターの向かい側からゆっくりとユノヒョンが歩いて、高めのスツ
ールに座る俺を背後から抱きしめた。

ユノヒョンの香りが濃くなって、少し冷えた肩が暖かくなる。

自分より大きな人に後ろから抱きしめられるとこんなに落ち着くことを、ユノヒョンに教えてもらった。

俺はユノヒョンの肩に首を傾けた。ユノヒョンは俺の首筋に顔を埋める。

「やった後のにおいがする。俺のにおいだ」

ユノヒョンは満足げに言った。

「そう。この香りをまとって、今日の午前中は生活するの。ユノヒョンの香りといっしょに」

俺は嬉しくてくすくすと笑う。

「臭くないのか」微妙な顔をしているユノヒョン。

「まさか。ユノヒョンの香りをまとっていると、ユノヒョンとずっと一緒に居る気分になるから、とっても幸せ。
安心する」

顔をユノヒョンの肩にすりつける。顔にもにおいが付けば良いのに。

「そうか。じゃ、俺はシャワーを浴びないといけないので。ここにキスマークつけて」

そう言って、スウエットをさらに下におろす。腰骨の下にキスマーク。

「難しそうな所に指定するなぁ」

そう言いながらスツールを降りて、ユノヒョンの下にしゃがみ込む。ほとんど噛む勢いで、俺はキスマークと歯型
の間のようなうっ血を作るのに成功した。

「これで、俺もユチョンと一緒」

そう言ってにこっと笑った笑顔に、俺は再び恋に落ちる。

ユノヒョンとの恋愛は上がることを知らない。毎日、毎時間、毎秒恋に落ちてる気がする。

俺も嬉しくてにこっと笑い返した。ユノヒョンは俺を抱き上げてスツールに戻すと、おでこにちゅっとキスをして
バスルームに行ってしまった。

追いかけたいけど、お風呂に入るのはもっと後にしたい俺は、たばこに火をつけた。

煙だけでもユノヒョンの後ろについて行かないかな。そんな事を想いながら、1本を煙にした。ユノヒョンは禁煙
に成功してるので、たばこの煙はあまり好まないはず。俺にたばこが嫌いとも、禁煙しろとも言ったことが無い人
だけど。ここは気を遣いたかった。

煙を肺いっぱいに吸い込んで人心地ついた俺は、ハランの居るベランダに足を踏み入れた。

ハランは嬉しそうに尻尾を振ると、俺の足元にじゃれ付く。黒い大きな瞳を見ていると、ぐっと抱きしめたい衝動
に駆られるが。仕事に影響が出てしまう可能性が有るので、頭を撫でるだけにする。

ハランは俺の手をくんくんと嗅いでいる。手だけに飽き足らず、足や腰にも鼻をくっつけてくんくんとにおいをかぎ始めた。飼い主に知らないにおいが付いてるのが気に食わないのか、体を一生懸命擦り付けてにおいをつけようとハランが頑張っているのを、穏やかな気持ちで見つめる。

「ここに居たんだ」

ハランと遊び始めて暫くした頃。ユノヒョンはベランダにひょこっと顔を出した。

「うん」と俺は返す。見つけてもらったのが嬉しくて、笑っている自分を自覚した。

ユノヒョンもつられて笑顔になる。こんな穏やかな朝が毎日続けば良いのに。

「でさぁ。ユチョン。俺の置いてる洋服ってどこに有る」

「あ。俺の部屋。出すから、部屋に行こう」

じゃぁね、ハラン。そう声をかけて俺はユノヒョンを誘導するように部屋に戻る。

「ユノヒョン。ちょっとこっち座って」俺はユノヒョンを椅子に座らせると、ドライヤーで髪を乾かしてあげる。
ユノヒョンは気持ちよさそうにされるがままになっていた。

最後に仕上げに、ユノヒョンの額にちゅっとキスを返してドライヤーを止める。

ユノヒョンは「サンキュ」と俺の手にキスを返した。その唇の感触を忘れないようにしようと思いながら、俺はド
レッサーからユノヒョンの服を選ぶ。

「ユノヒョン。そろそろ夏物持ってきてね。もうすぐ暑くなりそうって、天気予報で言ってたからさ」

俺が服を選ぶのストレッチしながら見ていたユノヒョンはさも天気の話をするように。

「なぁ、ユチョン。洋服持ってくるのも良いけどさぁ。そろそろ一緒に暮らさないか」と言った。

あまりに自然に言われたので、最初何を言ってるのか理解できなくて、「えっ。今なんて言ったの」と聞き返した


「だからさぁ、そろそろ一緒に暮らさないか」

今度はちゃんとユノヒョンを見ていたので、何を言ったのか理解できた。

「えっ。えっ、ちょっ、ユノヒョン。な、何言ってるんだよ。そんなの無理じゃん」

俺は大いに慌てた。何を言ってるんだ、この人は。

「無理かな」と言う答えに、「無理だよ」と即答する。

「でもさぁ、うちの会社。アックジョン内に住むんだったら寮に住まなくても大丈夫だろ」

あまりの笑顔に、俺は突っ込み返すかどうかを悩んだ。

「でも会社は、会社と紛争中の人と住んでも良いとは言わないと思うよ」

「大丈夫。それは秘密にしたら良いだろ」

子供のような顔をして夢みたいなことを言う。なんてかわいい人だろう。

「じゃぁ、セキュリティがしっかりしてる場所を見つけたら、二人でそこに移ろう」

俺はなんだか、二人で同居も夢じゃないような気分になってきた。

「ああ。子供が出来たら一軒家を建てような」

俺の出したパンツとTシャツを身にまといながら、嬉しそうにユノヒョンは言った。

いつか二人が落ち着いたら、親の居ない子を引き取って家庭を作ろう。それがたまにユノヒョンが語る夢だった。

「そうだね。建てよう」

そう言って、俺はユノヒョンを送り出した。
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Secre

久々の一番乗りか〜(≧▽≦)クワァ〜♪

nanaちゃん、これいいよ!!!
場外ホームランだね。
可愛いよ〜エロくないのに可愛いよ〜
ユチョはエロ可愛くてなんぼ。の固定概念だったけど・・・(それだけじゃなかったんだね)
なんておめでたい2人なんだ〜❤(嫌味じゃないよ)Happyって意味だよ。
素敵、素敵。(これがユチョホくんのパパとママなんだね)
あぁこれはじぇったいデジャブでない!!!!
と信じてる。
nanaちゃん、今日も幸せ気分をかむさハムハムにだm(_ _)m

nanaさ〜〜ん!!

いい!
このお話、す〜ごくいい〜〜!!
顔のニヤニヤが止まら〜〜ん(笑)←ちょっと気持ち悪い
はぁ〜ん、幸せ〜〜♪♪
なんかその言葉しか出てこないよ^^
今日もありがと〜〜(^o^)/

No title

わぁ!
2U結婚して子供〜!!
なんかすごくいい〜!
幸せそうな家庭が目に浮かぶよ〜!
ほのぼのしていいなぁ!
ほんと幸せになる〜!

No title

nanaちゃんv-237甘ーーーーーーいv-10
ユノの香りに包まれるってどんな香りなんでしょうキャァ♪〜〜(/≧∇)/\(∇≦\)〜〜キャァ♪
リアルだわぁ〜( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘリアル過ぎてもう顔が(*'д`*)アヘ〜〜ッ
こんなラブラブな2人なのに・・・・
ホント1日も早く一緒になれる事を祈ってる・・・

nanaちゃん♪
ほんとにラブラブの甘々だね(*^o^*)
そんなふたりが見られてしあわせだよ♪
子どもって…!
これが噂のユチョホくんか〜!?
ずっとお幸せに♪
nanaちゃん、ありがとう(^з^)-☆Chu!!

おかあちゃーん☆

> nanaちゃん、これいいよ!!!
うはーん、嬉しい☆
そして、元気なお母ちゃんのコメにまたテンション↑↑だよー。
> 場外ホームランだね。
> 可愛いよ〜エロくないのに可愛いよ〜
> ユチョはエロ可愛くてなんぼ。の固定概念だったけど・・・(それだけじゃなかったんだね)
だっから、前から言ってるじゃん!!
ユチョって絶対かわいいって!!!!
> なんておめでたい2人なんだ〜❤(嫌味じゃないよ)Happyって意味だよ。
> 素敵、素敵。(これがユチョホくんのパパとママなんだね)
そうそう。
もうお腹にはユチョホ君が笑
よし。これはユチョホ君が生まれるまでのお話にしよっか笑

> あぁこれはじぇったいデジャブでない!!!!
> と信じてる。
あたしも。
こんなことが有っても良いんじゃないかって思ってる。
> nanaちゃん、今日も幸せ気分をかむさハムハムにだm(_ _)m
うはーん。
今日も一緒に萌えてくれてありがとね♪

koyamonさーん☆

> いい!
> このお話、す〜ごくいい〜〜!!
> 顔のニヤニヤが止まら〜〜ん(笑)←ちょっと気持ち悪い
うふふー。
良かった良かった♪
> はぁ〜ん、幸せ〜〜♪♪
> なんかその言葉しか出てこないよ^^
でっしょー。
あたしも書いてて超幸せだったよ。
koyamonさんも幸せな夢見れたんだったらよかった良かった☆
> 今日もありがと〜〜(^o^)/
こちらこそ、今日もありがとねー!!

しまちゃーん☆

> わぁ!
> 2U結婚して子供〜!!
> なんかすごくいい〜!
> 幸せそうな家庭が目に浮かぶよ〜!
本当本当!!
幸せだよねぇ。
ユノの傍にユチョが居る。こんなに幸せになれるんだねぇ。←
> ほのぼのしていいなぁ!
> ほんと幸せになる〜!
早くリアル2Uがみたいね!!

ラブちゃーん☆

> nanaちゃんv-237甘ーーーーーーいv-10
でっしょー。
結構甘い甘い詐欺かますけど、今回は甘々でしょー♪
うはーん。
> ユノの香りに包まれるってどんな香りなんでしょうキャァ♪〜〜(/≧∇)/\(∇≦\)〜〜キャァ♪
えへへ。
それはユチョしか知らないのさー☆
> リアルだわぁ〜( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘリアル過ぎてもう顔が(*'д`*)アヘ〜〜ッ
うふふー。
こんな日がたまにはあっても良いはずだ!!
チェガンさんもたまにはお泊りしてもちゃんと仕事に行けば許してくれるはず。
> こんなラブラブな2人なのに・・・・
> ホント1日も早く一緒になれる事を祈ってる・・・
全くだよ。
なんかこれ書いててさぁ。
ちょっとテンション上がって、下がったよ。
なんで一緒に居られないんだろうねぇ。

ななちさーん☆

> ほんとにラブラブの甘々だね(*^o^*)
> そんなふたりが見られてしあわせだよ♪
えへへ。
甘甘だよー。
甘甘な2U大好き♪(なかなか書けないけどね)
> 子どもって…!
> これが噂のユチョホくんか〜!?
うふふー。
それはおかあちゃんの作る話だからねぇ。
そっちも気になるよね!!
> ずっとお幸せに♪
うんうん。
お幸せに!!
ってか一緒に居てくれー!!
> nanaちゃん、ありがとう(^з^)-☆Chu!!
ななちさんも読んでくれてありがとね☆

ニコニコしてる

ユチョが容易に浮かんできました〜
いい
甘甘2U
白い歯を覗かせて笑うユノSummerの笑顔もサラッと浮かんできたので、こやつらリアルにやるんではないかと。
ユノの前で乙女になるユチョがまた見たいなぁ(>_<)

エロ甘最高

nanaちゃん
出遅れ感が満載な、毎度さいやんです。
いいよねぇ、午前チャンミン兄の声、好き。甘いよ〜。で、男っぽいよ〜。
AMの声はみんな好きだな。
お話
「えっろいからだ」って始まりがめっちゃ好きだった。
エロすぅぃーと〜。好きぃ。これ。好きぃ〜
直接エロな表現ないのに、めっちゃエロ甘。すぅきぃぃ。
あぁ、高めのスツールに座るユチョを後ろからハグするユノがすき。
ユチョの首筋に顔を埋めるユノがすき。
あー、その状況、想像してごらんっさい。素敵すぎる。萌え萌え萌え。
「やった後のにおい。俺のにおいだ」ってエロいよ。エロ表現ないのにエロいの。大好き。
くぅぅ。かわいすぎるだろユチョ。シャワーしないとか。反則技だね。こりゃ。「ユノひょンの香りをまとって・・・」キャー。赤面。
おいおい。えー、そこにつけるのキスマークとか。にやけるぅぅぅ。やーらーしー。
あぁ、絶対無理そうなことを、さも可能なように言うユノ。
それを可能だと思って疑ってないユノ。
そんなユノが大好きだし、だからこそ、不可能を可能にしてほしい。
何がって?2Uが永遠を誓って、養子をもらって、家庭をもつことだよ。プリーズ。私の夢を叶えて!!
って・・・nanaちゃんのお話にも同じことが書いてあるじゃん!!!
このまんまだよぅ。あたしの夢。実現してほしいなぁ。
nanaちゃん、なんかテンションあがるぅ。このお話。ありがとう。
プロフィール

nana

Author:nana
このブログではあえて、あたしは2Uペンとだけしか言いません。

2Uが好きなんです。それだけなんです。

あとはどうでも良いんです。

2人じゃなきゃ意味が無い。本気でそう思ってます。

だから、2:3どっちも誉めるし、どっちもどうなの???って話をします。

気分悪くしちゃったらごめんなさいね。


※画像の出所は画像の中にあります。
すべての著作権は著作元に帰属します。

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