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短髪ユチョがかわいすぎる。(追記に2UFF有)

ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

さっき超大手ブログ様の所に遊びに行ったら見つけたユチョ。

なんですかぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁ。

めっちゃかわいいじゃないですかーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!



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うはんうはん。

短髪ユチョ好きー!!!!!

うはぁーん。かわいいよぅ。


ってことで。

FF書いてたら、時間が無くなっちゃった。

ってことで、前半短くてごめんね。

あと、久々にFF書いたんだ。よかったら見て行ってね!






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ユチョンはなんでも知っている

そうそう、ユノヒョン。この前、面白いことがあったんだってね」

ユノヒョンとの関係はまさに遠距離恋愛。

俺たちはこの電話の電波だけでつながっていた。

見えない線でつながってると言えば聞こえは良い。

だけど、実際は有るのか無いのかさえもわからない不安定な関係だった。

その線を消さないように、俺は日課のようにユノヒョンに電話をかけていた。

電話がつながる日も有れば、繋がらない日も有る。

折り返しが有る確率は五分五分。

ユノヒョンの収録状況しだい。

今日は俺のドラマのセットの組み換えの間に偶然電話が繋がった。

毎日毎日とりとめの無い話によく付き合ってくれるな。そんな事を想いながら、俺は感謝の念でいっぱいだった。

「え。何のこと」

ユノヒョンは全く覚えが無いらしく、不思議な声を出した。

後ろではこっちと同じく大勢がせわしなく働く声が聞こえる。

「え。この前チャンミンに俺たちのカード出してサインもらった子が居たんだって」

「・・・、ああ。俺はその場に居なかったけど、チャンミンが憤慨してたよ」

「言いそう。なんだかんだで、俺たちものすごく嫌われてるからね」

俺は声の調子を変えず、苦笑した。

「まぁ、置いて行かれたって思ってるのかもな」

ユノヒョンも何かをかみ殺した笑いだった。

「でもジュンスの上にサインを書くなんて、やっぱりあの子は素直だね」

俺は素直で真面目なチャンミンを思い出した。

思い出した映像が、ミロティックの頃なのに悲しくなる。最近のチャンミンの画像を見て無いわけではないけれど
、どうも一緒に居ないチャンミンの姿はよく思い出せない。

「そうそう。ユチョンたちの話をするときは、必ずジュンス達がって言うよ。やっぱり弟扱いしてたからかなぁ」

ユノヒョンはのんびりと言った。

「・・・・・・。えっ」

俺はそののんきな言葉に、言葉を失った。

「えって、どうしたんだ。ユチョン」

「あいつら付き合ってたじゃん。別れたかはわかんないけど」

「え・・・」

今度はユノヒョンが絶句した。

「チャンミンって、ミノが初めての彼氏じゃないのか」

「当たりと言えば、当たりだけど。男と付き合ったのはジュンスが最初だよ」

「まさか」

ユノヒョンは薄ら笑いで、全く取り合わない。

「本当だって。もぅ、メンバー管理くらいしっかりしてよ。リーダー」

「・・・本当?」

俺の剣幕に、思い当たる節を感じたユノヒョンは、それでもまだ信じられずに確認する。

「本当。俺合体してるの見ちゃったこと有るから、本当」

「そ、そうなんだ」

不思議そうな声で、ユノヒョンは事実を受け止めたらしい。

俺、全然知らなかったよ。と、つぶやいた。

「・・・って、ユチョン。お前あいつらがやってるの見たこと有るの」

不思議なところにユノヒョンは食いついた。

「うん。有るよ。あとユノヒョンとジェジュンヒョンがやってるのも見たこと有る」

俺はことも無げにさらっと告白した。

「えっと。ちょっ、ユチョン。お前覗きの趣味でも有るのか?」

ユノヒョンは、驚いたように声を上げた。

「ちょっ。ちょっと。ユノヒョン。俺が覗きが趣味みたいに言わないでくれる」

「え。でも。みんなのやってる所見たこと有るんだろ」

「まぁ、有るけど。全部偶然なの」

「・・・・・・・・・」

ユノヒョンは押し黙った。俺の言葉が信じられないらしい。

「本当、偶然だってば。ユノヒョンとジェジュンヒョンがやってるのを見たのは、デビュー前。たばこ吸う場所探
してたら、先客が居たんだよ。あとでチャンミンに聞いたら、どうやら行っちゃいけない場所に入ってたみたいで
・・・、ユノヒョンに怒られるの嫌だったから、黙ってただけ」

「じゃぁ、チャンミン達は?」

いぶかしげな声が携帯の向こうから聞こえる。

「あ・・・」

俺は墓穴を掘ったことに気が付いた。でも、ここで嘘を付くと絶対にばれる。俺は一瞬焦った。

「あってなんだよ。やっぱり覗いたのか?」

「う、うん」

「はぁーっ。あのさぁユチョン。この商売してるから、覗かれるのがどんだけ不快なことか知ってるだろ。それを
お前がやって、周りを不快にさせてどうするよ」

心底呆れたようにユノヒョンは言った。

「ち、違うんだよ。休みが取れたのに、チャンミンが部屋に籠ってたから心配になって、ドアに耳つけて様子うか
がってたんだよ。死んでたらどうしようかと思って」

ふーん。と気のない返事。面白くない話題を振ると、戻ってくる返事だ。

「でね。そしたら小さくヤってる声がするの。チェリーだと思ってたチャンミンが、休みに女連れ込んでるんだよ
。気にならない?」

俺はあの事件の時の事を思い出して、声が大きくなる。

「ま、まぁなぁ。でも、チャンミンが連れ込んだ話なんか聞いたことも無いぞ。現に今もノンケだと言い張ってる
のが不思議な位、ミノとキュヒョン以外と遊びに行ってるのも見ないしなぁ」

「そうそう。で、ドアを開けてこっそり見たら、相手がジュンスだったんだよ!!!もうびっくりしたよ」

「まぁ、そうだろうなぁ。で。あと5分で撮影開始だ」

スタッフが何やら大きな声で叫んでると思ったら、ユノヒョンと話していたらしい。

俺も後ろを見るとそろそろ撮影が開始になりそうだった。

次は俺のシーンでは無いので、スタジオの外の廊下にすっと移動する。

「あ。じゃ、ユノヒョン最後に一つ聞いていい?」

「ん?なんだ?」

「ユノヒョンも俺たちのカード渡されてサインくださいって言われたら、誰の上にサインする?」

有りえない事とはいえ、俺も子供みたいな事を聞くなと自分で笑ってしまった。

「もちろん。ユチョンの上にでっかく書くよ」

ユノヒョンもイタズラっこのように笑った。

「本当?俺もだよ。ユノヒョンの上にでっかく書くの。間違っても、ユノヒョンの写真にちゅーしないように」

俺はうふふと声を出して笑ってしまった。本当に子供っぽい。

「俺もそう思った。ユチョンをずっと見てて良いのは俺だけだからな。悪いけど、俺にユチョンのカード出した人
が悪い」

そうだよね。

そう言って二人でひとしきり笑った。

「じゃぁ、俺もう時間だ。もう覗きはするなよ」

そう言って電話は切れた。

だから覗きは趣味じゃないって言ったのに。

そう言いながら携帯を胸の位置で握りしめた俺は、通りすがりのスタッフに「恋人ですか。とても幸せそうですよ
」と声をかけられた。

初夏の光を全身に浴びて、俺はスタジオに戻って行った。



終わり
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Secre

板前ユチョンの再来か?

おぉ〜どんぐりの帽子頭が・・・
nanaちゃんたしか、ロン毛ユチョ好きじゃなかったっけ?
それにしてもナムジャ計画第一弾なのか、ユチョン?(爆)
ユチョ人のバケツ覗く趣味あったんだ。
やっぱ、あの子はママ似だったのか!(分かる人にしかわからないことを言ってみる)爆
nanaちゃん、この単発FF面白かったよ。ありがとう♪

No title

nanaちゃん!
久しぶりのFFですっごくテンション上がったよv-10ありがと!
この可愛いユチョは、アタイの理想的なユチョだーっv-238
ちょっと前髪が長いから「カリメロ」とでも呼んでみる←分かる人にしか分からない
何たって「Choosey Lover」の時の髪型が1番好きなアタイですぅ〜
2人が繋がってるってリアルに思えるだけでテンション上がるから・・・

おかあちゃん☆

> おぉ〜どんぐりの帽子頭が・・・
そうそう。
ゲイに一番もてた時期の髪型に戻してますよー。
本人自覚有るのかなぁ。
今の髪型に飽きただけだったりしてねー。
> nanaちゃんたしか、ロン毛ユチョ好きじゃなかったっけ?
ロン毛も好き!
ベリーショートも好き!!
・・・、基本なんでも良いみたい笑
> それにしてもナムジャ計画第一弾なのか、ユチョン?(爆)
髪の毛短くなると、一段と愛くるしくなるから、ナムジャ計画ではなさそうだ←
> ユチョ人のバケツ覗く趣味あったんだ。
いやいや。
部屋覗く趣味があったんだよ笑
もっとタチ悪いよ。
> やっぱ、あの子はママ似だったのか!(分かる人にしかわからないことを言ってみる)爆
ってか。あたしも混乱だよ。
どのママだよ!!!笑
> nanaちゃん、この単発FF面白かったよ。ありがとう♪
まじでー。
なんか、微妙じゃない?
読まないでね、って言おうとしたらもうコメ入ってたよ笑
相変わらず仕事が早いねぇ。

ラブちゃーん☆

> 久しぶりのFFですっごくテンション上がったよv-10ありがと!
まじでー。
良かった良かった。2Uにかこつけたミンスだなんて一言も言ってないんだからね←
> この可愛いユチョは、アタイの理想的なユチョだーっv-238
> ちょっと前髪が長いから「カリメロ」とでも呼んでみる←分かる人にしか分からない
> 何たって「Choosey Lover」の時の髪型が1番好きなアタイですぅ〜
チュージーラバの頃のユチョ良いよねぇ。
良いよねぇ!!!
めっちゃかわいいよねぇ。
ってか。カリメロかよー←
> 2人が繋がってるってリアルに思えるだけでテンション上がるから・・・
うんうん。
繋がっててほしいよねぇ。(下半身もね)

若!

いいねぇ〜。
昔に戻ったみたい。
その髪型でユノの元へ戻ればいい!!
んで、何事も無かったかのように民放でイチャイチャ映像流せばいい!!!
しかし、可愛いねぇ〜v-398
可愛いユチョン見せられて、nanaサンのFF読んで、ニヤニヤしながら
視線上げたら、7月のカレンダー(yumiサン作)の画の二の腕の太さの違いに
『なはぁっe-449』ってなって・・・。
今の二人でコレやって欲しい!!
ユノの二の腕グレードアップしてるしぃ〜v-238
hitotonさん・・・
そぉね、あの子・・・ね。
お顔は、パパ(激)似だけど性格はママ似なの間違いないね。
覗いてばっかだもんね。
助平ぇ・・・・。
ってか、コレわっちにしか分からないんじゃない?! 爆

おぉ〜感激〜(T^T)

あこちゃん
さすが心の友よ!!!!
分かってくれたかぁ
ユチョホくんとパッピは以心伝心だにゃぁ〜
みっきでもなんのこっっちゃ!って言ったのに(爆)
あこちゃんに言われて初めて7月に入ってたことに気づいてカレンダー変えて見た
ホントだ!ユノの腕、胸に抱かれる可愛いユチョ!
今ならもっと素敵だよ。
華奢な体に戻ったユチョと丸太んぼのように太くたくましくなった腕
素敵だ〜〜〜大人2Uかっぽー❤

あこちゃん♪

> いいねぇ〜。
> 昔に戻ったみたい。
うんうん。
かわいいよねぇ。
短髪ユチョもたまんねー←
> その髪型でユノの元へ戻ればいい!!
> んで、何事も無かったかのように民放でイチャイチャ映像流せばいい!!!
そうそう。
何事も無かったってのがミソだよね笑
> しかし、可愛いねぇ〜v-398
> 可愛いユチョン見せられて、nanaサンのFF読んで、ニヤニヤしながら
> 視線上げたら、7月のカレンダー(yumiサン作)の画の二の腕の太さの違いに
> 『なはぁっe-449』ってなって・・・。
> 今の二人でコレやって欲しい!!
> ユノの二の腕グレードアップしてるしぃ〜v-238
うんうん。
ユチョもキャシャになってるから、超絵になるだろうねぇ。
見たいなぁ。
> hitotonさん・・・
>
> そぉね、あの子・・・ね。
> お顔は、パパ(激)似だけど性格はママ似なの間違いないね。
> 覗いてばっかだもんね。
> 助平ぇ・・・・。
>
> ってか、コレわっちにしか分からないんじゃない?! 爆
全くだよ!!!
何言ってるんだよ!!!

おかあちゃん!

ふんだっ。
どうせわかりませんよ!!!!!
プロフィール

nana

Author:nana
このブログではあえて、あたしは2Uペンとだけしか言いません。

2Uが好きなんです。それだけなんです。

あとはどうでも良いんです。

2人じゃなきゃ意味が無い。本気でそう思ってます。

だから、2:3どっちも誉めるし、どっちもどうなの???って話をします。

気分悪くしちゃったらごめんなさいね。


※画像の出所は画像の中にあります。
すべての著作権は著作元に帰属します。

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