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It enters the real addict.23

いやぁ。

カラペン様、心中お察しします。

と、今日のヤフーのトップ見てビビリました。
KARAもですか。

そう言えば。
今日、最近センターが終わったはずの子達(まだ2次試験が残ってます)のトークを掃除しながら、何気に聞いてしまったのですよ。

男の子AとBが廊下で話してたんですね。

前の部分は聞こえなかったんですが。

A「受験終わったら、少女時代とKARAのDVD(多分録画した映像も含むんだと思う)見まくるぞー」
B「そうだなぁ。自由に早くなりたいなぁ」
と言う話してたんですね。
そしたら。
C君がやってきた。
C「そう言えば、KARAなんか東方神起みたいになったっぽいよな」
B「え?解散?」
A「ああ。なんか事務所とトラブったみたいだな」

って所でBに憤慨して場所を移動したんですが。

Aが東方神起の情報も頭に入ってるんだと思って関心したんですよ。

それにしても、まだトンは解散してないっちゅーの。

何度生徒に解散したんでしょ?と聞かれたか。
何度聞かれてもイラっとしますね。


はぁ。

でもAは大学生になってから、韓国にハマるべきだったと、お姉さん老婆心ながら呟いてみるよ。
でも合格したら、語ろう。
と、心の中で思っていたのでした。


そして。

yutyon226.jpg

今日もこの子が笑っていたので、幸せです。

と、前置きが長くなってしまいましたが。
メイン記事は追記から。

そう言えば、新しいエビスの写真っぽいのが上がってましたね。

ユノユノ氏働き過ぎてないですか?

無理し過ぎなければ良いんですが。
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それでは、始まります。


「牽制ですか。それは穏やかでは無いですね」

あくまで運転に集中しながら、穏やかな声が返ってくる。

「うん。しかもなんであんなこと言われたか。意味わかんない」

「そんなに怒るなんて珍しい。あなた達は、今は真冬の小動物みたいに引っ付きあって生きてるんだと思ってたん
ですがね」

「基本的にはそうだよ。だけどどうしても引けない線って有るでしょ?誰にでも」

「まぁ、そうですねぇ」

と天気の話をするように相槌を打たれる。

窓の風景は、見えない巨大な手に引っ張られるようにめまぐるしく変わっていく。

「その線がぶつかり合っただけ」

ポーカーフェイスに戻れたと思ったのに、俺の口から出てきた声は不機嫌そのもので、また気持ちが落ちる。

「恋愛関係ですかねぇ。こんなに仲良しが喧嘩する位ですから」

いかつい体型のやくざの様な男がそんなことを言うとは思えず、俺は咥えかけたたばこを落とす。

「私が恋愛の話をするのが、そんなにおかしいですか?」

爬虫類の唇が横にひきつれる。

笑っているらしい。

彼らしい自嘲ぎみな笑い方だった。

「う、うん。だって俺のずっとひっついて彼女とか居るとは思えなかったから・・・ごめん」

なんだか、すごく失礼なことをしてしまった気がして俺は謝った。

「別に。昔の話ですしね。で、やはり恋愛関係ですか。喧嘩の原因は」

「恋愛・・・関係かな。まだそこまで行ってないんだけどね。俺の記憶では」

「でも実際は違っていた」

「うん。でも、なんか変なんだ」

俺はふーっとたばこの煙を窓の外に吐き出しながら答えた。

煙の穴を埋めるように、じっとりと熱くて重い空気が入ってくる。

「変、とは。会話でおかしな事があったんですか」

「うん」

俺はこの疑問を声に出して良いのか悩んだ。

俺の認識が間違っていて、俺の被害妄想でジェジュンヒョンを悪者にするのは嫌だ。

だけど、さっきの会話はどうしてもおかしい気がする。

そんな俺の気配を読んだのか、爬虫類は助け船を出してくれた。

「大丈夫。私は口が堅いので有名です。話すことで心の中の靄が晴れる場合も有りますよ」

そう言って、また彼は前を見てスピードを上げた。

もう少しでロケ現場。

口が堅い。

その言葉を信じて良いだろうか。

「ねぇ」

ちょっと考えて、俺は口を開いた。

なんですか、と運転中の男は言う。

「名前なんて言うの」

俺はこの男の名前を初めて聞いた。

「私はイですよ」

男は俺が名前を憶えていなかったことに、表情も変えずに答えた。

俺の監視を初めて半年が経っているのに、俺はこの時初めて彼の名前に興味を持った。

「下は」

「ジョンシン」

「じゃ、これからは呼ぶときに「ねぇ」じゃなくて、ジョンシンさんって呼ぶね」

「それは光栄です」

ジョンシンは豪快に笑った。

実はこんな風に笑えることを、俺は初めて知った。

「なんで急にそんなことを聞いたんですか」

一通り笑うとジョンシンは、穏やかな顔で聞いてきた。

「大切な秘密の話をする人の名前も分からないなんて、不安でしょ」

それはそうですね。と、ジョンシンは車線を変更した。

高速道路を降りて、30分もしない所が今日のロケ現場だ。

「もう少しでついてしまいますよ。秘密の話は良いんですか」

「分かってる。でもどこから話せば・・・」

俺は爪を噛んだ。

どう切り出すか。男同士の恋愛をこの男は理解できるのか。俺は慎重に言葉を選ぶ。

「最近俺アル中になりかけたでしょ。あれどうやら、好きな人に会えないストレスだったみたい」

そうだったんですか。と、ジョンシンは俺の顔を見ずに運転を続ける。

「でその俺の恋人だったはずの人の事を俺は全て忘れてしまって、本当に付き合っていたのか半信半疑なのね」

「付き合っていた、はずなんですね。その人と」

「そう。だけど。その人とジェジュンヒョンが付き合ってるから、お前は手を出すなって言われたんだよ。さっ
き」

高速のゲートを潜りながら、ジョンシンは俺を見ておかしいですねと言った。



続きます
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Secre

なんかねぇ。

ユチョがジョンシンさんに秘密の話を始めるくだり、すっごいドキドキして読んじゃった☆
おぉ〜い、ユチョ言って大丈夫なの〜(汗)
あ、でもなんかこの人ユノの事はもう知ってるんだろうな。とか。
それでこの人きっとキーマンなんだろ〜な〜、
とか。色々考えちゃってね〜(笑)←うん、余計なお世話だね!
あぁ〜、続き気になるーー!!!

nanatちゃ〜ん☆

更新ありがトン♪
前記事にもコメントしたつもりだったのに。。。ツイだけだったのね。ごめん。
なんか、どきどきしながら、読んだよ。
ユチョ、この人に話して大丈夫なのかなぁって。
ますます、続きが気になるよ〜。楽しみにしてるからね。
ところで、あたしも事情をよく知らない友人たちに何度も解散、解散といわれ、そのたびに冷静(なつもり)に「違うよ」っていいながら、心の中で悪態ついてます。へへへ。
ユチョが笑ってるとうれしくなるよね。

koyamoさーん♪

> ユチョがジョンシンさんに秘密の話を始めるくだり、すっごいドキドキして読んじゃった☆
まじっすか。
うふふ。良かったwww
> おぉ〜い、ユチョ言って大丈夫なの〜(汗)
> あ、でもなんかこの人ユノの事はもう知ってるんだろうな。とか。
> それでこの人きっとキーマンなんだろ〜な〜、
> とか。色々考えちゃってね〜(笑)←うん、余計なお世話だね!
だよねぇ。
ジョンシンさんはキーマンかどうかはわかんないけど、よく出てくるから名前つけちゃった笑
ユノの事?
ふふふ。24時間体制で監視してますからねぇwww
> あぁ〜、続き気になるーー!!!
ありがとー♪

みゅーちゃん♪

> 更新ありがトン♪
読んでくれてありがトンです☆
> 前記事にもコメントしたつもりだったのに。。。ツイだけだったのね。ごめん。
いやいやー。
ツイでコメント頂いただけでも、超嬉しいっす。
いつもありがとうございます。
> なんか、どきどきしながら、読んだよ。
> ユチョ、この人に話して大丈夫なのかなぁって。
> ますます、続きが気になるよ〜。楽しみにしてるからね。
そっちのドキドキか!!
あたし、言われてから、そういえば言ったらまずいかもなぁ。って思いました←
> ところで、あたしも事情をよく知らない友人たちに何度も解散、解散といわれ、そのたびに冷静(なつもり)に「違うよ」っていいながら、心の中で悪態ついてます。へへへ。
そうそう。
まだ解散してねぇっての。
でも思うんだけど。
結構泥沼化したら2年くらい裁判かかるって言ってたけど。
一体いつまでかかるんだろうねぇ。
もうすぐ2年だよねぇ。
> ユチョが笑ってるとうれしくなるよね。
うん。
嬉しいね。
プロフィール

nana

Author:nana
このブログではあえて、あたしは2Uペンとだけしか言いません。

2Uが好きなんです。それだけなんです。

あとはどうでも良いんです。

2人じゃなきゃ意味が無い。本気でそう思ってます。

だから、2:3どっちも誉めるし、どっちもどうなの???って話をします。

気分悪くしちゃったらごめんなさいね。


※画像の出所は画像の中にあります。
すべての著作権は著作元に帰属します。

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