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カーテン中編(2UFF)

おはようございます。

ってか。誰ですか。

鍵じゃねーの?

って突っ込んでるの。

ってか、中編って有るんだけど。

とか言ってるのは。

・・・・・・済みません。

書いたら、なんだか長くなったので、中編作っちゃいました。

よぉーし、合体☆合体☆

とか気合い入れてたら、なんだか違う方向へ。


あと。あと。

mickyastatv04.jpg

ちょっとこのユチョセクシーじゃね?

と、思ったのでペタリ。

ってか、あたしはどうやら、ユチョの太ももが好きらしい。

ってか、ユチョのえっろい太もも(ママ激似)が復活したの?

シャワーシーン、太ももまで移してくれたらよかったのに!!

そしたらもうチョイエロかったはずだ!とかいろいろぶつくさ言ってみるよ。

で。この上着、あたしが知ってるだけで2回目だから。

ちょいちょい着てるのかなぁ。かわいいよね。これ。受け袖♪受け袖♪


でも最初に目が行ったのは。

マネージャーがスーツ着てる

だった、自分がヤダですよ。

ずっとスーツ着てたら良いのに。

そしたらもうちょい、まともな会社員に見えるのにさぁ。




久しぶりにユチョの太もも見れて、大満足なので、ダラダラ喋っちゃった。(ってかいつもの事だね)


昨日の続きを見てくれる、有りがたい方は追記へどうぞー。







ランボタもぽちっとして行ってくれると嬉しいんだぜ。

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いつもありがとうございます。

これと言って、主義主張があいまいなブログが結構な位置に居られるのも。

ワンポチしてくれる皆様のおかげです。
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それでは始まります。



「ヒョンっ」

そう言うと、「カーテンって意外と大きいんだな」そう言って笑うユノヒョンが立っていた。

「本当だ」俺は笑いながらそう返した。

家の中に誘導しながら、ちゅっとユノヒョンのほっぺたにキスをした。

ユノヒョンは一瞬驚いた顔をして、すぐにいたずら好きな子供の顔をした。

俺は笑い返すと、段ボールを開けた。

中を開けると、アイボリーより少しクリーム色が強い柔らかい感じの素敵なカーテンが出てきた。

「この色だったんだ」

俺が笑顔で問うと、ユノヒョンは微笑んだ。

さっそくつけてみようって事になって、俺はユノヒョンが取り付けてくれるの手伝った。

「ユチョン、ベッドルームはどこ」

最初にベッドルームにカーテンを取り付けたユノヒョンは、手際よくリビングのカーテンもすべてつけ終わった。

「素敵!」

カーテンを取り付けた部屋は、今度は柔らかい光に包まれた。

「気にいってくれて良かった」

「素敵。ありがとう。ユノヒョン」

俺はユノヒョンにぎゅっと抱き着くと、お礼を言った。

「でも、なんでベッドルームはどこって最初に聞いたの?」

俺は気になって居たことを聞いた。

「ああ。ベッドルームだけ遮光カーテン。ほかの部屋は、明かりが入って欲しかったから遮光カーテンじゃないん
だよ」

「そうなんだ」

俺はユノヒョンの胸に甘えるように顔を埋めながら、そう返した。

「だって、言ってたろ。日焼けはいやだって」

そう言えばそんなことも言ったな。と、この前の会話を少し思い出した。

ユノヒョンの香りがする。

「ユチョン?」

ちゅっとユノヒョンが頬にキスをした感触で我に返った。

「あ。ごめん。久しぶりのユノヒョンの香りに酔ってた」

ユノヒョンは、そんな俺の顔を見て、ぷっと吹き出した。

「じゃ、俺も」

そう言って、ユノヒョンは俺の頭に顔を埋めた。

後頭部からくすくすと笑う声が聞こえる。

「ヒョン、どうしたの」

そう聞くと、ユノヒョンは「久しぶりにお前を抱きしめてるのが嬉しくってさ」と呟いた。

俺たちはクスクスと笑いながら、ベッドに倒れこんだ。

ちゅっ、ちゅっっと軽いキスをして、ユノヒョンが俺の上に覆いかぶさる。

「短い髪もかわいいよ。ユチョン」

そう言って、髪を優しくなでながら、おでこ、うなじとキスの雨はどんどん下に降りて行った。

ユノヒョンの唇は、首筋から腕に降りて行き、そこで止まった。

俺の二の腕にできた小さな筋肉の盛り上がりを見つけたからだ。

「鍛えてるのか。ユチョン」

少し悲しそうな顔をして、ユノヒョンが俺を見た。

「だって、ユノヒョンがどんどんビルドアップしていくから。俺もマネしたくて」

俺の腕を何度も上下に撫でているユノヒョンの腕を見た。

まるで丸太のようなその腕。

俺もこんな腕になったら、精神的にも強くなれるんじゃないか。そんな思いで、ジムに通った。

「俺もこんな腕になりたっかったんだよ」

俺はユノヒョンの右腕を撫でさすった。

「そんなのユチョンには似合わないよ」

「だよね」

本当は誰かに言ってもらいたかった言葉。

でも、周りは俺の顔を気にして、何も言ってくれなかった。

俺は、似合わないジム通いは辞める決断をして、ユノヒョンの太い首に抱き着いた。

キスの嵐がやってきて、俺たちは一つになれるんじゃないかと思うほど、キスをした。

ユノヒョンは相変わらず俺の体が喜ぶ場所を的確に押さえていて、俺の息はどんどん上がって行く。55

ユノヒョンはひょいと俺を抱き上げると、俺はユノヒョンの上にまたがるように座らされた。

「どうしたの、ユノヒョン」

いつもなら、そのまま事に流れて行くのに。

ユノヒョンはぎゅうっと俺を抱きしめると、俺の心音を聞くように俺の胸に耳を当てた。

会えない間に、ユノヒョンにも辛いことがあったのだろうか。

ユノヒョンはただじっと俺を抱きしめた。

俺はそんなユノヒョンの頭を抱きしめると、髪の毛を指で梳いた。

二人だけで居る時間。

こんな貴重な時間を共有できる幸せ。

「やっと会えた・・・」

張りつめていた緊張を吐き出すように、ユノヒョンはゆっくりと呟いた。

会えないストレスを溜め続けていたのは、俺だけじゃないことがこの一言で分かった。

「ヒョン・・・」

俺はさらにユノヒョンを抱きしめた。


続きます
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Secre

一番!^^

コメ、いっちばん!\(^o^)/
うふふ。イチャイチャ2U大好き^^
次は〜〜〜!!
「鍵」!?
期待MAX!!

にいぃっばん!!

nanaちゃんちには
”ガチ2Uを愛でる” 
っていう揺るぎないポリシーがあるじゃん!!
て突っ込んでみる。
やっぱりユチョの可愛さをMAX引き出せるのはユノしかいないね!
ユノの隣にいないユチョはエロさも可愛さも半減だあi-195i-195
と最近つくづく思いましたわ。
甘々なふたりに期待MAX!その?ですi-175

あ〜しあわせ〜

甘甘2U〜〜〜
ここまででも、もう幸せ感いっぱいです〜〜(←自分が)

鍵…!

読ーみーたーいーー!!
でもでも、前編も中編も甘々でチェゴでしたぁー!
でも、読ーみーたーいー!!
…もうしばらくのガマンです!
ユチョンは鍛えなくていーですよねー?
ユノに愛されてればそれだけでエロくていい身体になるんだから☆
ユノに愛されるユチョンがうらやましい…←
と毎日のように思っているユノペンな私でした♪

くぅ〜〜〜(><;)

鍵じゃないのかよ・・(ーー;)なんて野暮な事は言わないよ。v-218
だってめちゃめちゃ甘ーーーーーーい2人だったからね。v-10
合体する前にはこう言う甘い所が絶対に必要な2人なんだよねぇ〜
そうでなきゃ思いっ切りエロさが出ない訳ですよ
ユノのだらしないデレデレ顔を思い浮かべ〜
ユチョのシテやったりの小悪魔ぶり・・・
次の鍵は「どんだけ〜」って言う程のエロさなのか・・・
nanaちゃん!期待してますぜwwwww

No title

あぁ〜〜〜(//▽//)ステキ…
nanaちゃんっ!!
こゆのっ!!こーゆーの、待ってたんだじぇーーーいっ♪
はぅーーーっ (*´艸`*)ウットリ…

KYな私を許してください

nanaさん、先ずは前回の初コメでお名前を書き間違えてしまった事をお詫びします。
失礼いたしました。
鍵前の甘甘2U、ごちそうさま。ユノの溺愛ぶりにユチョンの甘えっぷり!
目に浮かんできます。
なのに私はKYなコメを
だってだってだってだってだって
ユチョンが帯状抱湿で病院通いなんですよ!!
原因は、疲労にストレスに栄養失調て………
一体何なんですかね?
ドラマ収録中にツアーがあって
S○時代とスケジュールが全然改善されていない気が………
弱ったユチョンを助けられるのはユノしかいない
睡眠や栄養ある食事やよりもユノが何よりの薬になると思う。
ユノにしっかりと嫁を抱いてあげなさいって言いたいですよ
私、nanaさんの記事読んでユチョンが引っ越したのを知ったんですけどね、
ユノにSOSを出している気がするんですよ
何でもないユチョンが移動中のサジンを見た時に、
ユチョンが個人的に苛立っていて、
プライベートでは一人だけ距離を置きたがっているって、
そう感じてしまったんです
あんなに家族と暮らしたがっていたユチョンが、一人暮らしなんてよっぽどの事なんですよ
ユノはユノで掃除が出来るようになったとか
涼しい部屋でスイカ食べながらコメディー映画みて笑いたいとか
やたらとユチョンにアピールしているし
早く一緒に住めばって言いたいですよ
nanaさんのブログなのに、長々と個人的な感情剥き出しのコメで申し訳ありません。
2U偏愛のパボな女の戯言と思ってくださいませ。
では失礼いたします。
プロフィール

nana

Author:nana
このブログではあえて、あたしは2Uペンとだけしか言いません。

2Uが好きなんです。それだけなんです。

あとはどうでも良いんです。

2人じゃなきゃ意味が無い。本気でそう思ってます。

だから、2:3どっちも誉めるし、どっちもどうなの???って話をします。

気分悪くしちゃったらごめんなさいね。


※画像の出所は画像の中にあります。
すべての著作権は著作元に帰属します。

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